僕はやってない! 仙台筋弛緩剤点滴混入事件 守大助勾留日記
守 大助:著, 阿部 泰雄:著
発行:明石書店 この版元の本一覧
四六判 272ページ 上製
定価:1,400円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7503-1440-2 (4-7503-1440-4)
品切・重版未定 へ復刊希望を出す
奥付の初版発行年月:2001年06月
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紹介

12歳の少女ほか全5件の殺人・殺人未遂容疑で逮捕,起訴された,守大助被告。過酷な取り調べの中,6冊のノートにびっしりと綴られた無実の叫びを収録。医療過誤隠しを事件の真相と断じた弁護団団長の分析,家族・恋人からのメッセージも加えた驚愕の冤罪告発。

目次

第一章 守大助勾留手記
第二章 守大助勾留日記
第三章 筋弛緩剤と北陵クリニック〜守大助は冤罪である[阿部泰雄]
 一,守大助の逮捕,起訴
 二,北陵クリニックと守大助
 三,凶器としての筋弛緩剤
 四,クリニックはなぜ内部調査をしないか
 五,警察捜査の不可解さ
 六,五つのケースに事件性があるのか
 七,仙台筋弛緩剤混入「事件」の本質
特別寄稿
 息子の無実を晴らすべく[大助の母]
 彼の無実を信じて[大助の恋人]



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