仏画と梵鐘李朝の美
姜 健栄:著
発行:明石書店 この版元の本一覧
B5判 192ページ 並製
定価:2,500円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7503-1373-3 (4-7503-1373-4)
品切・重版未定 へ復刊希望を出す
奥付の初版発行年月:2001年02月
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紹介

朝鮮半島の文化がもっとも鮮やかに華ひらいた李朝時代。仏画と梵鐘を軸にその美の形成と後世への影響を考察する。

目次

第一章 仏画総論
 日本への仏教伝来/李朝時代の社会/普雨大師と文定王后/高麗仏画と李朝仏画の相違/明宗期の仏画
第二章 日本の中の李朝仏画
 広島編/高知編/三重編/愛知編/兵庫編/奈良編/大阪編/香川編/米国編
第三章 李朝鐘の分類と特徴
 李朝前期の鐘/李朝後期の鐘
第四章 渡来および本国内李朝鐘
 日光東照宮鐘/根津美術館鐘/円通寺鐘/二口の太極紋鐘/韓国内李朝鐘/在北朝鮮鐘
第五章 李王朝の国難と古寺巡礼
 李朝社会と歴代王/義僧軍の蜂起とその背景/文化財の略奪/僧惟政と西笑承兌/金誠一と柳成龍/古寺巡礼の旅/慶尚北道・安東および全羅南道・海南〜木浦
追補 ソウル国立中央博物館、海印寺、大興寺、釜山編/金鼓



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