スハルト村落開発政策の光と影インドネシア農村社会の変容
セロ・スマルジャン, ケンノン・ブリージール, 中村 光男:監訳, 青木 武信:訳, 池田 寛二:訳, 小國 和子:訳, 奥野 克巳:訳, 中村 緋紗子:訳, 水上 浩:訳
発行:明石書店
この版元の本一覧
四六判 384ページ 上製
定価:2,980円+税 総額を計算する
ISBN978-4-7503-1275-0(4-7503-1275-4)
在庫あり
奥付の初版発行年月:2000年04月
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あらかじめご了承下さい。

紹介

1960年代後半以降インドネシア政府による様々な村落開発プログラムが伝統的文化と関わりながらどう推進され,農村社会はどう変化したか。3州6村でミクロなレベルまで踏み込んで調査分析した研究。

目次

第1章 序論
第2章 インドネシアの村落
第3章 調査村の概況
第4章 農村の電化
第5章 情報と地域メディア
第6章 識字率向上キャンペーン
第7章 家族福祉運動(PKK)
第8章 家族計画プログラム
第9章 ビマス・プログラムによるコメの増産
第10章 村落協同組合(KUD)
第11章 アチェ州の家族プロフィール
第12章 南スラウェシ州の家族プロフィール
第13章 ジョクジャカルタ特別州の家族プロフィール
第14章 結論

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