
岡倉 登志:著
発行:明石書店 この版元の本一覧
四六判 264ページ 上製
定価:2,600円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7503-1134-0 (4-7503-1134-0)
品切・重版未定
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奥付の初版発行年月:1999年03月
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四六判 264ページ 上製
定価:2,600円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7503-1134-0 (4-7503-1134-0)
品切・重版未定
奥付の初版発行年月:1999年03月
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紹介
西欧社会はどのようにして“野蛮”を作り上げ“文明”を絶対的価値として導入したか。近代ヨーロッパのアフリカ観を分析する中から,優越意識の醸成と差別イデオロギーの形成の過程を詳細に追う。
目次
第1章 前近代の人々が抱いたアフリカ像
第2章 ヨーロッパ近代人の多様な野蛮観
第3章 宣教師と探検家の役割
第4章 社会進化論者のアフリカ観
第5章 アフリカ社会への理解者
第6章 「野蛮」の創造と「文明」の発見
第7章 万国博覧会と「帝国意識」
第8章 日本人のアフリカ観—明治維新から第二次世界大戦期まで
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