
菊田 幸一:著
発行:明石書店 この版元の本一覧
四六判 332ページ 並製
定価:2,800円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7503-1116-6 (4-7503-1116-2) C0036
品切・重版未定
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奥付の初版発行年月:1999年02月
発行:明石書店 この版元の本一覧
四六判 332ページ 並製
定価:2,800円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7503-1116-6 (4-7503-1116-2) C0036
品切・重版未定
奥付の初版発行年月:1999年02月
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紹介
犯罪の抑止力という虚構。憲法違反という不条理。世界的動向への逆行。今もなお執行がくり返される死刑存置国,日本の現状を徹底的に分析し,死刑の制度的矛盾と,廃止への理論を展開する待望の新版。
目次
1 抑止力とならない死刑
2 世論は死刑を支持しているか
3 被害者感情をどう考えるか
4 処刑を待つ死刑囚
5 死刑執行の実態
6 死刑執行人の人権
7 教誨師と死刑囚
8 法的根拠に疑問のある死刑執行
9 死刑は日本国憲法に違反する
10 死刑と無期には限界がない
11 「意思」「責任」と死刑
12 死刑囚処遇と国際準則
13 死刑の代替性を提唱する
付 永山則夫の処刑を超えて
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