少年は「凶悪化」しているかQ&A 少年非行と少年法
第一東京弁護士会少年法委員会:編
シリーズ・叢書「明石ブックレット4」の本一覧
発行:明石書店 この版元の本一覧
A5判 128ページ 並製
定価:1,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7503-1089-3 (4-7503-1089-1)
在庫あり
奥付の初版発行年月:1998年11月
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※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。
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紹介

審判への検察官関与,刑事罰適用の年齢引き下げ……少年法「改正」の中身は,真に子どもの立場にたったものなのか。法の理念,手続,改正論議のポイント,被害者援助のあり方などを平易に解説する入門書。

目次

Q1 現在の少年法はどのような理念をもって少年を審理しようとしているのですか?/Q2 非行を行った少年が捜査され,審理される手続はどうなっていますか?/Q3 現在の少年法はどのような経緯で制定されたのですか?/Q4 「凶悪な少年犯罪が多発している」との報道がありますが,本当ですか?/Q5 少年法制定当時,14,15歳の少年による「凶悪な」殺人事件が起きることは予想されていたのですか? ほか

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