日本軍「慰安婦」問題を考える戦争犯罪と人権
前田 朗:著
シリーズ・叢書「AKASHI人権ブックス5」の本一覧
発行:明石書店 この版元の本一覧
四六判 256ページ 並製
定価:2,300円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7503-1009-1 (4-7503-1009-3)
品切・重版未定 へ復刊希望を出す
奥付の初版発行年月:1998年01月
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紹介

「慰安婦」問題をなぜ日本は避け続け,責任の所在を明かそうとしないのか。戦争責任を明確にせず,補償からも逃げ続けて来た日本の社会意識,それを見すえる国際社会の視点をわかりやすく解説する。

目次

序 章 いま何が問題になっているのか
第一章 慰安婦問題—解決への道筋
第二章 クマラスワミ報告書の意義
第三章 チャベス報告書を検証する—性奴隷とは何か
第四章 日本型修正主義とアジアの声
第五章 朝鮮人強制連行と日本人の意識
終 章 国家責任と個人—〈上野千鶴子〉を解体する



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