
カトリン・ローンシュトック:編, 神谷 裕子:訳, 小林 昌子:訳, 鈴木 仁子:訳, 立川 希代子:訳, 中村 真奈美:訳, 奈倉 洋子:訳, 山田 やす子:訳
発行:明石書店 この版元の本一覧
四六判 212ページ 上製
定価:2,300円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7503-0868-5 (4-7503-0868-4)
品切・重版未定
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奥付の初版発行年月:1996年11月
発行:明石書店 この版元の本一覧
四六判 212ページ 上製
定価:2,300円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7503-0868-5 (4-7503-0868-4)
品切・重版未定
奥付の初版発行年月:1996年11月
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紹介
西が東を吸収・合併する形で実現した統一ドイツ。ヴェンデ(体制転換)により,就労と育児の両立の基盤を失った東の女性たちと,選択を余儀なくされて来た歴史を持つ西の女性たち。その相克と対話。
目次
・はじめに〔カトリン・ローンシュトック(東)〕
・ふたりのクリスティーネ〔ウルリーケ・ヘルヴァート(西)〕
・いま自由を手にしたというけれど〔エリーザベト・ヴェズルス(東)〕
・損失—あるいは新しい義理の姉妹からなにが得られるか〔マルグリット・ツァウナー(西)〕
・子どもたちは異星人のように遠い存在だった〔ヘラ・カイザー(西)〕
・頭のなかの壁〔ハンネローレ・ショルツ(東)〕
・年取った娘さんたちの微笑み(ギーゼラ・カラウ(東)〕
・東西女性のフルタイム家事労働〔ウタ・マイヤー(東〜西)〕
・沈黙してしまった東の女性〔カトリン・ローンシュトック(東)〕
・—lnnenに慣れる—社会的現実の表現としての言語〔エルケ・ディール(西)〕
・西から東へ,東から西への手紙〔ヤニーネ・ベルク=ペアー(西)/ドロテア・リーバー(東)〕
・解説[奈倉洋子]
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