日本社会と移民
伊豫谷 登士翁:編, 杉原 達:編
シリーズ・叢書「講座・外国人定住問題 第一巻」の本一覧
発行:明石書店 この版元の本一覧
四六判 328ページ 上製
定価:3,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7503-0834-0 (4-7503-0834-X) C0036
品切・重版未定 へ復刊希望を出す
奥付の初版発行年月:1996年07月
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紹介

現代の外国人労働者の問題を近代国家の形成過程における移民との関連で考察。移民の送出国・受入国としての日本と,アジア・アメリカとの関係を把握すると共に国際的労働力移動の理論を提示する。

目次

第1章 日本の国際化と外国人労働者[伊豫谷登士翁]
第2章 もう一つの開国[山脇啓造]
第3章 朝鮮人をめぐる対面=言説空間の形成とその位相[杉原達]
第4章 ナショナリズム・モダニズム・コロニアリズム[冨山一郎]
第5章 忠誠を問うこと・問われること—「帰米」二世のナショナル・アイデンティティ[村川庸子]
第6章 語られない文化のベクトル[山脇千賀子]
第7章 もう一つの国際労働力移動—再生産労働の超国境的移転と日本の女性移住者[伊藤るり]
第8章 世界都市化とアジアの移民問題[小野塚佳光]
第9章 定住化の社会経済学[式部信]



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