1890年代後半と1920年代前半における中国人・朝鮮人労働者問題近代日本と外国人労働者
山脇 啓造:著
発行:明石書店 この版元の本一覧
A5判 312ページ 上製
定価:6,311円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-7503-0568-4 (4-7503-0568-5)
品切・重版未定 へ復刊希望を出す
奥付の初版発行年月:1994年02月
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。


このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

近代日本における外国人労働者問題を,日本政府による外国人労働者移入規制策の検討を中心に論じる。現代の外国人労働者問題を考察する上での研究者必携の文献。

目次

序 章 近代日本の外国人労働者問題
第一章 1890年代後半における外国人労働者の移入規制
第二章 1920年代前半における中国人労働者の移入規制
第三章 1920年代前半における朝鮮人労働者の移入規制
終 章 近代日本と中国人・朝鮮人労働者



コメントとトラックバック »

まだコメントとトラックバックはありません

TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-7503-0568-4.html/trackback

コメントをどうぞ

お寄せいただいたコメントは、当サイトに掲載されますが、内容によっては削除させていただく場合がございます。なお、コメントへの回答は原則としていたしておりません。当サイト・著者・各版元へのお問い合わせの際は、お問い合わせフォームをご利用下さい

Twitterでのつぶやかれ

▲ページの上端へ