初期ギリシャ哲学講義哲学の始まり
ハンス=ゲオルク・ガダマー:著, 箕浦 恵了:訳, 國嶋 貴美子:訳
シリーズ・叢書「叢書・ウニベルシタス」の本一覧
発行:法政大学出版局 この版元の本一覧
四六判 206ページ 上製
定価:2,300円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-588-00872-6 C1310
在庫あり
奥付の初版発行年月:2007年10月
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紹介

ガダマーが晩年にナポリで行なった初期ギリシャ哲学についての講義録。ガダマーは生涯を賭けて「西欧の哲学の始まり」を問い続け、ギリシャ哲学や文学は常に哲学研究の主題となり思索の重要なモメントとなった。「ソクラテス以前の哲学者たち」への言説からプラトン、アリストテレスへと展開する解釈学的考察は正に「有魂の生きた言葉」の講義であり、西欧の思惟の源流を明快に映し出す。

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