母の遺した書簡集疎開・空襲・愛
松尾 光:編著
発行:笠間書院 この版元の本一覧
四六判 上製
定価:1,800円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-305-70396-5 C0095
在庫あり
奥付の初版発行年月:2008年11月 書店発売日:2008年11月20日
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紹介

或る家族の戦時下の記録。

国文学者・松尾聡の妻八洲子が保管してきた、大戦中に交わされた七十九通の手紙。

苛酷な生活と死の恐怖が庶民の生活現場から克明に語られる。

目次

戦争はもう二度としないで
第一章 母子の白鳥疎開
第二章 来る日も来る日も代用食
第三章 父の遺言書
第四章 長男の学童疎開と母の懐妊
第五章 蔵王への疎開を引率
第六章 戦争終結
 —引き続く食糧難、そして家族の集合
第七章 旅の終わり
 —昭和寮から青山へ

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