秋永 一枝
発行:笠間書院
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A5判 299ページ
定価:7,800円+税 総額を計算する
ISBN978-4-305-70196-1(4-305-70196-0) C3081
在庫あり
奥付の初版発行年月:1999年03月
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紹介

アクセントはどのような要因で決定し、いかなる原因で変化するのか。東京弁の変化する方向と要因を、長年にわたる調査と緻密な分析により明らかにする。変わりゆく東京弁のアクセントの様相を読み解いた、東京弁論の集大成。

目次

Ⅰ アクセント推移の要因について Ⅱ アクセントから文法へ−品詞の弁別について− Ⅲ 江戸アクセントから東京アクセントへ Ⅳ アクセントのゆれと今後の動向 Ⅴ 言葉の馴染み度と発音・アクセント ? 東京弁アクセントから首都圏アクセントへ ? 東京・芦安両アクセントにみる接合型の衰退 ? 字音一字語のアクセント ? アクセント核の移りと聞こえの方言差−母音の無声化を中心に− ? 東京弁音声の衰退 付録 東京アクセント第一次調査報告 東京都区内生育者における調査報告 昭和28〜30年

著者プロフィール

秋永 一枝(アキナガ カズエ)

1928年東京都生まれ。早稲田大学大学院博士課程満期退学。文学博士。現在、早稲田大学教授。著書に「古今和歌集声点本の研究」など。

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