佐藤 泰正:編
シリーズ・叢書「梅光女学院大学公開講座」の本一覧
発行:笠間書院 この版元の本一覧
四六判 199ページ
定価:1,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-305-60249-7 (4-305-60249-0) C395
在庫あり
奥付の初版発行年月:2001年04月
※送料は無料です。シリーズ・叢書「梅光女学院大学公開講座」の本一覧
発行:笠間書院 この版元の本一覧
四六判 199ページ
定価:1,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-305-60249-7 (4-305-60249-0) C395
在庫あり
奥付の初版発行年月:2001年04月
※FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
あらかじめご了承下さい。
あらかじめご了承下さい。
本の情報のタグ付けにご協力下さい
他のオンライン書店で購入※リンク先の書店では、お取り扱いしていない場合があります。あらかじめご了承ください
アマゾン(一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。)|HonyaClub.com紹介
作家古井由吉の巻頭エッセイをはじめ、錚々たる漱石論者10名による漱石論。「坊ちゃん」「虞美人草」「三四郎」「行人」「明暗」等の作品を読み解き、テクストとしての漱石に迫る。
目次
漱石随想 古井由吉漱石における東西の葛藤−留学から『草枕』までを中心に− 湯浅信之「坊つちやん」を読む−清はどこへ行ったのか− 宮野光男漱石と朝日新聞 小林慎也人情の復活−『虞美人草』の「憐れ」− 石井和夫強いられた近代人−「夢十夜」を中心に− 中野新治〈迷羊〉の彷徨−『三四郎』の二分法− 北川透「整つた頭」と「乱れた心」−『行人』私論− 田中実『明暗』における下位主題群の考察(その二) 石崎等〈漱石を読む〉とは−あとがきに代えて− 佐藤泰正
※FAXによるご注文は、原則としてお受けしておりません。
学校・官公庁などのでの御用でネットショッピングが利用できない場合、メールか電話にてご相談ください。
※お支払いは郵便振替(到着後後払い)・クレジットカードがご利用いただけます。
コメントとトラックバック »
まだコメントとトラックバックはありません
TrackBack URI : http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-305-60249-7.html/trackback