佐藤 泰正:編
シリーズ・叢書「梅光女学院大学公開講座」の本一覧
発行:笠間書院 この版元の本一覧
B6判 164ページ
定価:1,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-305-60216-9 (4-305-60216-4) C3395
在庫あり
奥付の初版発行年月:1984年06月
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目次

『蜻蛉日記』における母と子の構図 守屋省吾 女と母と−与謝野晶子小論− 安森敏隆 母と子−森鴎外の場合を中心に− 中山和子 汚辱と神聖と−椎名麟三の「母の像」− 斎藤末弘 文学のなかの母と子−遠藤周作「母なるもの」の場合− 宮野光男 母の魔性と神性 渡辺美智子 『海へ騎り行く人々』にみる母の影響 徳永哲 ボルノーの母子論−教育論として− 森田美千代 マターナル・ケア−養護原理とトータル・コミュニケーション− たなべひでのり 〔佐藤/泰正/編(さとう/やすまさ)〕〔守屋/省吾/(もりや/しょうご)〕〔安森/敏隆/(やすもり/としたか)〕〔中山/和子/(なかやま/かずこ)〕〔斎藤/末弘/(さいとう/すえひろ)〕〔宮野/光男/(みやの/みつお)〕〔渡辺/美智子/(わたなべ/みちこ)〕〔徳永/哲/(とくなが/てつ)〕〔森田/美千代/(もりた/みちよ)〕〔たなべ/ひでのり/(たなべ/ひでのり)〕

著者プロフィール

佐藤 泰正(サトウ ヤスマサ)

<佐藤>1917年生まれ。梅光学院大学教授。著書に「近代日本文学とキリスト教・試論」「中原中也の詩の世界」「人生の同伴者」など。

上記内容は本書刊行時のものです。
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