笹淵 友一:編, キリスト教と文学研究会:編
シリーズ・叢書「笠間選書」の本一覧
発行:笠間書院 この版元の本一覧
B6判
定価:1,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-305-50027-4 (4-305-50027-2) C1390
品切・重版未定 へ復刊希望を出す
奥付の初版発行年月:1975年01月
タグは版元ドットコム事務局で編集することがあります。
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目次

漱石のキリスト教的なものについて 橋浦兵一 啄木のキリスト教受容と社会主義への移行 上田哲 武者小路実篤の『耶蘇』 朝下忠 芥川竜之介作「奉教人の死」について 川鎮郎 芥川竜之介とキリスト教−その二面性(カトリシズム・プロテスタンティズム)をめぐって− 宮坂覚 久留島武彦 水谷昭夫 賀川豊彦の詩−『涙の二等分』について− 辻橋三郎 八木重吉の詩 鈴木二三雄 太宰文学における気品の表現−「右大臣実朝」をめぐって− 菊田義孝 椎名麟三の『美しい女』について 佐古純一郎 うら若き大岡昇平〈改稿〉 後藤亮 大岡昇平と〈少年時〉−中原中也伝の視点(一) 池田純溢



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