徳光 久也:著
シリーズ・叢書「笠間叢書」の本一覧
発行:笠間書院 この版元の本一覧
A5判 632ページ
定価:13,000円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-305-10090-0 (4-305-10090-8) C3095
品切・重版未定 へ復刊希望を出す
奥付の初版発行年月:1978年01月
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目次

第一部 白鳳文学と白鳳文化 白鳳文学をめぐる諸見解 基盤としての白鳳文化 Ⅰ 白鳳文学をバックアップする日本美術史の知見 Ⅱ 国際的視野における白鳳文化 Ⅲ 新たに発見された白鳳の文化遺産と墳墓地帯 第二部 白鳳文学の背景 白鳳期の古文芸に関する書紀の資料 上−舒明紀から天智紀まで− 白鳳期の古文芸に関する書紀の資料 下−天武紀・持統紀− 白鳳文学と壬申の乱 Ⅰ 乱の主動者大海人皇子をめぐる問題 Ⅱ 壬申の乱戦記ところどころ Ⅲ 地の利と人の和と Ⅳ 壬申の乱の文芸史的意義 第三部 記紀・風土記論 出雲神話の構想と論理−出雲系三神の事績と行動を中心に− 草薙剣説話の成立 第四部 記紀歌謡論 白鳳文学としての記紀歌謡−歌謡形態を中心に− 妻まき歌謡「神語」考−白鳳の「頽廃」とその形象化− 第五部 白鳳万葉論 上 白鳳万葉論序−万葉史におけるエポックの問題によせて− 巻一・二論 はじめに Ⅰ 巻一・二の形態 Ⅱ 巻一・二の内容 Ⅲ 巻一・二と原万葉の問題 第六部 白鳳万葉論 下 人麿論 人麿歌集をめぐる問題 Ⅰ 人麿歌集について Ⅱ 人麿の「壮子時」を尋ねて 人麿の文体論 人麿作歌下限の三歌群−巻二の愛と死の歌群− 付録 Ⅰ 記紀研究の現段階と問題点 Ⅱ 書評「北山茂夫 万葉の創造的精神」 Ⅲ 白鳳万葉ということ



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