高岡市万葉歴史館:編
シリーズ・叢書「高岡市万葉歴史館論集」の本一覧
発行:笠間書院 この版元の本一覧
2008.4.6 406ページ
定価:2,800円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-305-00231-0 (4-305-00231-0) C1392
品切・重版未定 へ復刊希望を出す
奥付の初版発行年月:1998年03月
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紹介

「水辺」をテーマに、新たな視点から海浜、川岸、湖沼地など「水辺」に関わる万葉歌をとりあげ、最新の研究成果を世に問う。第一線で活躍中の全国の万葉研究者12人による論文集。

目次

明日香川に寄せる哀歓−「水辺の万葉集」序論− 大久間喜一郎 熟田津と万葉集 阿蘇瑞枝 見れど飽かぬ河かも−吉野の水辺− 関隆司 難波の海・紀伊の海 村瀬憲夫 「近江の海」とうたいおこすこと−歌枕の源流− 新谷秀夫 河洛の女神−大伴旅人の美人詠− 東茂美 「青柳の張らろ川門に」−東歌に見られる水辺の歌− 水島義治 波濤を越えて−遣新羅使人の旅− 廣岡義隆 越中水辺の歌人家持 小野寛 能登の川瀬−家持の饒石巡行− 中葉博文 茨田堤上のウケヒ 松尾光 佐保の川畔の邸宅と苑池 川崎晃



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