馬渕 和夫:編, 出雲 朝子:編
発行:笠間書院 この版元の本一覧
A5判 194ページ
定価:1,800円+税 総額を計算する
ISBN 978-4-305-00204-4 (4-305-00204-3) C81
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奥付の初版発行年月:1999年01月
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紹介

昔の日本人は言語の中にどのような論理を見いだしていたのか。そこから現代に生きる人々は何を汲み取るべきか。日本の言語研究の歴史の概略を述べ、参考となる事項等を示す。〈ソフトカバー〉

目次

Ⅰ 国語学史の意義 1 「国語学史」意味 Ⅱ 古語の意識から注釈語学へ 2 古語意識 3 古語の意識から注釈語学へ Ⅲ 音韻研究 4 漢字音研究(一) 5 漢字音研究(二) 6 印欧語学との交渉 7 声調の研究 Ⅳ 仮名遣研究 8 古典校勘より仮名遣研究へ 9 定家仮名遣 0 歴史的仮名遣 11 本居宣長の仮名遣研究 12 仮名遣研究より音韻研究へ Ⅴ 国語音韻の研究 13 国語音韻の研究 ? 文法研究 14 歌学より文法研究へ 15 富士谷成章の文法研究 16 富士谷成章の学問の流れ 17 本居宣長の文法研究 18 本居学派の流れ 19 西洋文法学の渡来 20 明治以後の研究 ? 語意研究 21 漢和辞書より国語辞書へ 22 中世の諸辞書 23 近世の諸辞書 24 近代の諸辞書 ? 方言研究 25 方言意識 26 江戸時代の方言研究 27 近代における方言研究 ? 国語アクセントの研究 28 近代におけるアクセント研究 ? 外国人の日本語研究 29 キリシタン語学 30 明治以後の研究

著者プロフィール

馬渕 和夫(マブチ カズオ)

〈馬淵〉1918年生まれ。筑波大学名誉教授、東京成徳短期大学教授。著書に「古典の窓」ほか。

上記内容は本書刊行時のものです。


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