馬渕 和夫
発行:笠間書院
この版元の本一覧
A5判 162ページ
定価:1,456円+税 総額を計算する
ISBN978-4-305-00018-7(4-305-00018-0) C3081
在庫あり
奥付の初版発行年月:1992年08月
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紹介

音韻の概念、現代語の音韻、国語音韻史等を30〔15〕回に分けて教授できるように編成。上段にはおおむね結論的な概論を述べ、下段では上段の記事の論拠、批判、発展、資料および参考文献を配し、みずから学習・研究を深められるようにした。斯界の達成を示した基礎から学べる好教材。

目次

◎目次 はしがき I 音声と音韻 1 音声と音韻 2 音声学と音韻論 II 現代語の音韻 3 発音器官 4 現代語の音韻 III 音韻変化と史的音韻論の方法 5 音韻変化 6 史的音韻論の方法 IV 上代の音韻 7 上代の音韻組織 8 上代音韻の音価 9 上代音韻組織の崩壊 10 古代の音韻 V 平安・鎌倉時代の音韻 11〜13 平安・鎌倉時代の母音の変遷 14 平安・鎌倉時代の母音の音価 15〜16 平安・鎌倉時代の子音の音価 17 ハ行転呼音 18 音便 19 音便発生の原因 20 拗音・合音 21 長音 22 連声 VI 室町時代の音韻 23 室町時代の音韻組織 24〜26 室町時代音韻の音価および変遷 VII 関西方言音韻の成立 27 関西方言音顔の成立 VIII 江戸語・東京語の音韻 28 江戸語・東京語の音韻 IX アクセント 29 国語のアクセント X アクセントの変遷 30 アクセントの変遷

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