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常識外日中論

社会一般 ラノベ

李 小牧(著), 加藤 嘉一(著)
発行:メディア総合研究所

四六判    上製
定価 1,500円+税

ISBN 978-4-944124-45-9   C0036
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2011年4月
書店発売日 2011年4月27日
登録日 2011年3月28日

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紹介

在日中国人社会を知り尽くす歌舞伎町案内人 李小牧×中国で最も有名な日本人コラムニスト 加藤嘉一
“非常識”が語る日本と中国の“新常識”!!
空気なんか読んでたまるか――異色の二人が徹底的に語り合う日本と中国の過去・現在・未来
尖閣問題・中国の台頭とその裏側・日中マスコミ比較・若者像・反日教育の実態 etc...

目次

第一章 異邦に旅立つ
異国へ旅立つ/異国での一日目/いかにして言葉を習得したか/「歌舞伎町の案内人」の誕生/異国で身を護る術/突破力と人間力/中国の奥深さ/帰化しない理由/譲れない一線/愛国心のあり方/食を通じた外交/愛国心は合理的であってはならない

第二章 協調性のない中国、右へならえの日本
日本社会の閉鎖性/中国からの人材受け入れと制度設計/団体競技の弱い中国/「反日教育」の実情/日本の教育制度への苦言/日本社会と「協調性」/バランスを模索するには/今後の中国に必要なもの/日本のおかしな集団主義/右へならえの日本/外国人受け入れの効能/時にはケンカも必要か/人材を受け入れる中国/中国人観光客を迎える/規制の多い日本

第三章 若者たちの姿と中国躍進の裏側
日本でのセックス経験/日本人は「変態」か?/日本人女性との性/中国の多様な女性像/中国の男性は……/相互補完の提案/日中セックス観比較/中国の最新風俗事情/中国に与える日本の影響/独自のカルチャーが育たない中国/中国でのビジネス展開/経済発展の裏側/「裏側」について中国は何をなすべきか/中国の戸籍制度/メスを入れる勇気/

第四章 メディアの役割と現状
日中マスコミ比較/意外と自由な中国メディア/劉暁波の報道/中国メディアの問題点/日本のメディアは「自由」なのか?/マスコミの役割とは?/日本のマスコミに改革を/ジャーナリストの矜持/「空気」という宗教/個人がメディアを担う時代/日本語の特殊性/もっと「外」へ/協調性はあるのにまとまりのない日本/

第五章 日中の危機にあたり、私たちができること
帰る場所/中国人も分かっている/「尖閣」についての私見/誰が得をして誰が損をしたのか/日本のとるべき対応/一文にもならないプライドは捨てろ/「第三者」に振り回されることなく/ひとつの円卓につく/国民全体での議論を/「委員会」の提案/上手な付き合いを/かつてない局面を迎える日中関係/愛国心は伸縮自在/

著者プロフィール

李 小牧(リー シャム)

1960年中国湖南省生まれ。バレエダンサー、文芸紙記者、貿易会社員などを経て88年にデザインを学ぶ私費留学生として来日。歌舞伎町に魅せられ、「歌舞伎町案内人」として活動し始める。歌舞伎町でレストラン『湖南菜館』を経営。『歌舞伎町案内人』(角川書店)をはじめ著書多数。「ニューズウィーク」誌の連載コラム、日中の大学での講演、テレビ、ラジオ出演など多方面で活躍している。

加藤 嘉一(カトウ ヨシカズ)

1984年静岡県生まれ。2003年高校卒業後単身で北京大学留学、同大学国際関係学院大学院修士課程修了。英フィナンシャルタイムズ中国語版コラムニスト、北京大学研究員、慶応義塾大学SFC研究所上席所員、香港フェニックステレビコメンテーター。『従伊豆到北京有多遠』、『中国、我誤解イ尓了口馬?』など中国国内で著書多数。日本での著書に『中国人は本当にそんなに日本人が嫌いなのか』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。2010年、中国の発展に貢献した人に贈られる「時代騎士賞」受賞。 公式サイト:http://katoyoshikazu.com/

上記内容は本書刊行時のものです。