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ブレインズ叢書4

質疑応答のプロになる! 映画に参加するために

芸術 ラノベ

松江 哲明(著), 真利子 哲也(著), いまおか しんじ(著), 村上 賢司(著), 古澤 健(著)
発行:メディア総合研究所

四六判    並製
定価 1,400円+税

ISBN 978-4-944124-42-8   C0074
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2010年10月
書店発売日 2010年10月27日
登録日 2010年10月4日

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紹介

東京、渋谷のカルチャースクール「BRAINZ」の講義録第4弾。映画祭や舞台挨拶、トークショーといった質疑応答場面で積極的に手を挙げられる「貪欲な観客」を目指し、実際に受講生が映像作家にインタビューを行ったユニークな講義の記録。毎回よそでは見られない、珍しい作品を上映し、映像作家などをゲストに招いた。

目次

第一章 ドキュメンタリーって「手法」なんです
第二章 まず身体を張るのが大事だろうと思ってました
第三章 みんな変わっていくんだよ、よくも悪くも
第四章 こういう作品を見て揺さぶられたほうがいいと思う
第五章 人間にはついていい嘘といけない嘘があるんだよ

著者プロフィール

松江 哲明(マツエ テツアキ)

1977年生まれ、東京都出身。99年、日本映画学校卒業制作のセルフ・ドキュメンタリー『あんにょんキムチ』が一般公開され注目を集める。その後OV『ほんとにあった!呪いのビデオ』シリーズ、『セキ★ララ』、『童貞。をプロデュース』『あんにょん由美香』『ライブテープ』などの作品を発表。

真利子 哲也(マリコ テツヤ)

1981年東京生まれ。法政大学在学中から8mmを愛好し、映画制作を開始。2003年に『極東のマンション』で13の映画祭から招待され一躍注目を浴びる。その後、冨永昌敬・松尾スズキ・小林政広などの監督作品にメイキング・ディレクターとして参加。2007年に東京藝術大学大学院映像研究科に入学して黒沢清監督に師事、2009年に修了作品として監督した初の長編映画『イエローキッド』も高く評価されている。

いまおか しんじ(イマオカ シンジ)

1965年、大阪府生まれ。「獅子プロダクション」入社後、瀬々敬久監督や佐藤寿保監督、神代辰巳監督の遺作『インモラル 淫らかな関係』(95)などの助監督を務めたあと、95年に『獣たちの性宴(DVDタイトル:彗星まち)』でデビュー。以後、『イボイボ』(96)、『デメキング』(98)などを発表。2004年、故・林由美香主演の『たまもの』でピンク大賞監督賞、作品賞、主演女優賞などを獲得。現在、クリストファー・ドイルを撮影に迎えたピンクミュージカル『河童』の公開が控えている。

村上 賢司(ムラカミ ケンジ)

1970年生まれ。群馬県出身。1995年作品『原色バイバイ』でイメージフォーラムフェスティバルで入賞。1998年に制作したセルフドキュメンタリー作品『夏に生れる』で様々な映画祭に招待される。その後、『呪霊2』『呪霊THE MOVIE』、テレビドラマ『新耳袋』などのホラー作品を多く監督。テレビ東京のメディアリテラシー特番『森達也の「ドキュメンタリーは嘘をつく」』(民放連賞・優秀賞)の監督。『工場萌えな日々』『元祖国際秘宝館』などのドキュメンタリーも手がけている。

古澤 健(フルサワ タケシ)

1972年生まれ。東京出身。映画美学校第一期生。『超極道』(01)、黒沢清監督の『ドッペルゲンガー』(03)などの脚本を執筆。04年に「ロスト☆マイウェイ」で監督デビュー。06年には松竹配給のホラー映画「オトシモノ」が公開。最新作『making of LOVE』では自ら映画監督の「ふるさわたけし」役で怪演。映画美学校で講師をつとめる。

上記内容は本書刊行時のものです。