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ブレインズ叢書3

未来のダンスを開発する フィジカル・アート・セオリー入門

芸術 ラノベ

木村覚(著)
発行:メディア総合研究所

四六判   206頁  並製
定価 1,400円+税

ISBN 978-4-944124-36-7   C0073
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2009年10月
書店発売日 2009年10月14日

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紹介

佐々木敦『「批評」とは何か?』、大谷能生『散文世界の散漫な散策』に続くブレインズ叢書第三弾!
「イリュージョン/プロセス」「タスク」「ゲーム」「死体」「観客」――気鋭のダンス批評家が5つのキーワードで切り拓く身体表現の新たな地平

目次

第一章 「イリュージョン/プロセス」について
第二章 「タスク」について
第三章 「ゲーム」について
第四章 「死体」について
第五章 「観客」について

著者プロフィール

木村覚(キムラサトル)

1971年生まれ。
美学研究者、ダンス批評、現代美術批評研究。
2003年に「踊ることと見えること 土方巽の舞踏論をめぐって」で第12回芸術評論募集佳作入選(主催:美術出版社)。以後、『美術手帖』などで、ダンスや演劇を中心とした批評活動をはじめる。現在、日本女子大学で講師をつとめる。

上記内容は本書刊行時のものです。