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保守と立憲 世界によって私が変えられないために 中島 岳志(著) - スタンド・ブックス
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保守と立憲 世界によって私が変えられないために

四六判
272ページ
並製
定価 1,800円+税
ISBN
978-4-909048-02-8
Cコード
C0036
一般 単行本 社会
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2017年12月7日
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書評掲載情報

2018-02-25 朝日新聞  朝刊
2018-02-25 読売新聞  朝刊

紹介

『「リベラル保守」宣言』の中島岳志最新評論集。枝野幸男・立憲民主党代表との緊急対談収録!

保守こそリベラル。なぜ立憲主義なのか。
「リベラル保守」を掲げる政治思想家が示す、右対左ではない、改憲か護憲かではない、二元論を乗り越える新しい世の中の見取り図。これからの私たちの生き方。
柳田国男、柳宗悦、河上徹太郎、小林秀雄、竹内好、福田恆存、鶴見俊輔、吉本隆明らの思想=態度を受け継ぐ。

目次

第1章 保守と立憲――不完全な私たち
第2章 死者の立憲主義
第3章 リベラルな現実主義――対談・枝野幸男
第4章 保守こそがリベラルである――なぜ立憲主義なのか
第5章 思想とは態度である

著者プロフィール

中島 岳志  (ナカジマ タケシ)  (

1975年大阪生まれ。大阪外国語大学卒業。京都大学大学院博士課程修了。北海道大学大学院准教授を経て、現在は東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。専攻は南アジア地域研究、近代日本政治思想。2005年、『中村屋のボース』で大仏次郎論壇賞、アジア・太平洋賞大賞受賞。著書に『ナショナリズムと宗教』、『インドの時代』、『パール判事』、『朝日平吾の憂鬱』、『保守のヒント』、『秋葉原事件』、『「リベラル保守」宣言』、『血盟団事件』、『岩波茂雄』、『アジア主義』、『下中彌三郎』、『親鸞と日本主義』他。『報道ステーション』のコメンテーター等、メディアへの出演も多数。

上記内容は本書刊行時のものです。