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復刻版 大正っ子の太平洋戦記

歴史・地理 ラノベ

美濃部 正(著/文)
発行:方丈社

菊判   400頁 
定価 6,400円+税

ISBN 978-4-908925-15-3   C0023

書店発売日 2017年6月17日
登録日 2017年5月12日

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紹介

幻の名著、遂に刊行!
戦うために特攻を拒否し、自ら夜戦航空部隊を錬成、終戦直前まで戦い続けた指揮官の貴重な自伝。
合理的精神と戦略的思考、不屈の意志をもった稀有な指揮官の戦いのすべてがここにある! 

【本書の特徴】
⚫私家版として刊行されたため、国会図書館でしか閲覧できなかった著書の初公刊。
⚫死を目前にした著者が、渾身の力を振り絞って書き遺した遺著を忠実に再現。
⚫真珠湾攻撃から終戦直前まで、常に戦争の最前線で戦い続けた著者にしか書けない、迫真の戦争記録。
⚫合理的精神と戦略的思考を持った、稀有な軍人の軌跡を伝える、第一級の歴史資料。

「しかし、忘れてはならない人もいる。特攻に断固反対した美濃部正少佐だ。美濃部正の名前は日本よりもむしろ海外で高く評価されているという。…真に立派な日本人の一人だ。」(『永遠の0(ゼロ)』百田尚樹著より)

目次

第1編 明治生まれに仕込まれた大正っ子
第2編 海の生命線、南洋諸島
第3編 日支事変と沿岸封鎖作戦
第4編 南雲艦隊と私
第5編 北方戦線(アリューシャン列島)と私
別册  海の生命線、南洋諸島(その2)
第6編 小松島海軍航空隊教官時代
第7編 私のソロモン戦 その1
別册  ソロモン戦
続第7編 私のソロモン戦 その2
第8編 幻の夜襲戦闘機隊
別册  マリアナ沖海戦
第9編 私の比島戦記
別册  比島戦特攻部隊を弔う
第10編 海軍芙蓉部隊
第11編 太平洋戦記、最終編

その他情報

⚫私家版として刊行されたため、国会図書館でしか閲覧できなかった著書の初公刊。
●死を目前にした著者が、渾身の力を振り絞って書き遺した遺著を忠実に再現。
⚫真珠湾攻撃から終戦直前まで、常に戦争の最前線で戦い続けた著者にしか書けない、迫真の戦争記録。
⚫合理的精神と戦略的思考を持った、稀有な軍人の軌跡を伝える、第一級の歴史資料。

著者プロフィール

美濃部 正(ミノベタダシ)

1915年 愛知県高岡村(現豊田市)で六人兄弟の次男として生まれる。刈谷中学を経て、海軍兵学校に入学。
1937年 海軍兵学校64期卒業、少尉候補生。
1939年 三座水上偵察機の水上偵察機操縦。水上機母艦「千歳」乗組。
1941年 海軍大尉。結婚。太平洋戦争、真珠湾奇襲作戦に参加。
1942年 セイロン沖海戦、アリューシャン攻撃に参加。小松島空分隊長。
1943年 ソロモン諸島方面、第983海軍航空隊飛行隊長に着任。
1944年 301空戦闘316飛行隊長着任。のち、フィリピン方面に進出。部隊壊滅後、内地帰還。
     静岡県藤枝基地を拠点とした夜襲航空部隊「芙蓉部隊」指揮官。
1945年 終戦により、芙蓉部隊解散。復員後、農業に従事。
1953年 航空自衛隊に入隊。統合幕僚学校教育課長、第12飛行教育団司令を歴任。
1966年 空将補。輸送航空団司令。兼美保基地司令。
1969年 航空自衛隊幹部候補生学校長。
1970年 空将。体調不良のため依願退職。退職後、日本電装学園長。
1997年 病没。

上記内容は本書刊行時のものです。