版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
a:9:{s:12:"shoshi_title";s:70:"近代ドイツの歴史とナショナリズム・マイノリティ ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-908672-13-2";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:292:"ナショナリズムによって、侵略と支配を推し進めた近代ドイツの歴史と、それを反省し、ナチ時代の過去との取り組み―「過去の克服」―に努めている戦後ドイツの姿 。いま、私たちがそこから学べるものとは何か?";s:6:"author";s:22:"伊藤 定良(著/文)";s:10:"publishers";s:9:"有志舎";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:9:"有志舎";s:12:"release_date";i:1496674800;}

近代ドイツの歴史とナショナリズム・マイノリティ

歴史・地理 ラノベ

伊藤 定良(著)
発行:有志舎

四六判   280頁  上製
定価 2,400円+税

ISBN 978-4-908672-13-2   C1022

奥付の初版発行年月 2017年6月
書店発売日 2017年6月6日
登録日 2017年4月25日

このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

ナポレオン戦争以来、19世紀から20世紀前半の国際社会において、ドイツはつねにナショナルな動きの中心にいた。そのなかで、「東方」=ポーランドに対する分割・支配は戦間期を除いて第二次世界大戦終了まで続き、同時にマイノリティへの差別や蔑視の意識も生み出した。しかし、戦後は欧州統合を積極的に進めながら、ポーランドとの政治的和解や教科書対話、ホロコーストの記憶などをとおして、ドイツは「過去の克服」に努めている。本書は、ナショナリズムとマイノリティの問題に焦点を当てて近代ドイツの歴史を読み解く。

目次

序 章
第一章 近代ドイツの出発
第二章 三月革命からドイツ統一へ
第三章 ドイツ帝国の成立
第四章 第一次世界大戦と戦時体制
第五章 ヴァイマル共和国からナチ支配・戦争の道へ
終 章

著者プロフィール

伊藤 定良(イトウ サダヨシ)

青山学院大学名誉教授

上記内容は本書刊行時のものです。