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エロ語呂暗記法2

エロ語呂日本史年号

歴史・地理 ラノベ

江口五郎(著/文)
発行:パブリブ

四六判   224頁  並製
価格 1,500円+税

ISBN 978-4-908468-10-0   C7021
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2017年5月
書店発売日 2017年5月5日
登録日 2017年4月28日

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紹介

予備校講師も密かに推薦している伝説の珍珍書『エロ語呂世界史年号』が出てから7年。いよいよ待望の日本史版が登場。日本史の年号を卑猥な言葉で語呂合わせ。まるでエロ小説を読む様な感覚で勉強できる。カバーは学参書風なので真面目に勉強しているフリも可能。エッチな情景が脳裏にこびりついて忘れられない。あまりに荒唐無稽な数々のエッチシーンも笑える。風俗用語など大人になってから知る性的な言葉の勉強にもなる。そして相変わらず早稲田・慶応・上智対応のハイクォリティ。赤文字を隠す赤いフィルム付き。

目次

002 まえがき
009 弥生・古墳・飛鳥時代(57~708)
019 奈良時代(710~792)
025 平安時代(794~1189)
042 鎌倉時代(1192~1333)
053 室町時代(1334~1536)
071 安土桃山時代(1543~1600)
082 江戸時代(1603~1867)
124 明治時代(1867~1912)
167 大正時代(1912~1925)
181 昭和時代(1927~1989)
216 平成時代(1989~)

前書きなど

同音異義語、発音が似た言葉が豊富なのが日本語の特性でしょう。するとひとつの言葉から何種類もの語呂やダジャレが作成可能という現象が起こってきます。さらに文章の途中に別の言葉を埋め込むなどという芸当も可能になってきます。そのような日本語の特性につけ込んで、年号や人名・歴史用語を品の無い言葉に置き換え、さらに品の無い文章を構成してゆくという、ろくでもない所業がエロ語呂です。ですから、日本語の美しさを賛美する方は本書を読まない方が賢明だと思われます。

 日本語には同音異義語や発音が似た言葉が多いとはいえ、語呂にしやすい語と、しにくい語があります。実際にやってみるとわかりますが、たとえば「日米」や「山本権兵衛」という言葉を他の言葉に置き換えることは並大抵のことではありません。置き換えを諦めたり、一文字ずつに区切って強引に置き換えたりして、半ば強引にエロ語呂のストーリーを組み立てていかねばなりません。

 逆に、「朝鮮」「百済」「孝徳天皇」などという言葉は、わりと安易に、それぞれ「挑戦」「くだらない」「高得点の」などと置き換えられます。

 このように語呂にしやすい語としにくい語があるため、各年号のエロ語呂の完成度には差があります。中には「語呂が強引すぎて何言ってるかわからない」というものもあります。そのような語呂には丁寧に内容説明の文章を付しておきました。エロ語呂の説明が丁寧すぎて、肝心の歴史的事項の説明より文章量が多くなっている場合もあります。そのような語呂を見ると、「こんなことで紙面を無駄遣いするなよ」と思う方もおられるでしょうが、そこはご容赦いただき、諦めてください。

 また、中にはとてつもなく長い語呂、なぜか会話になっている語呂などもあります。語呂に登場する人物がやたらと多かったり、文章を整えるために本質と関係の無い語句をダラダラと入れたためです。その強引さに感心したり、腹を立てたり、呆れたりしながら何度か読んでいると、バカバカしいのに日本語の奥深さを感じ、ついでに日本史の知識も身についているかもしれません。断言できないのが歯がゆいところですが、所詮はふざけた本なので仕方ありません。一応、日本史の参考書ではありますが、効果にあまり過大な期待をせず、「日本史の知識が定着したらラッキー!」くらいのつもりで適当に読んでみてください。

著者プロフィール

江口五郎(エグチ ゴロウ)

その正体を知るものは世界に数人しかいない。
作り出すエロ語呂の大胆さとは裏腹に、小心者なので人前には出たがらない。今日も日本のどこかでひっそりと語呂を作っている。
最近はtwitterで何やらつぶやくことも。
アカウントは@erogoro

上記内容は本書刊行時のものです。