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写真アルバム 三田・篠山・丹波の昭和

歴史・地理 ラノベ

芦田 岩男(著/文), 今井 進(著/文), 西尾 嘉美(著/文), 細見 薫(著/文)
発行:樹林舎

A4判   280頁 
定価 9,250円+税

ISBN 978-4-908436-05-5   C0021

書店発売日 2017年6月16日
登録日 2017年5月24日

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紹介

「北摂・丹波」、あるいは「丹有地区」とも称される兵庫県三田市・篠山市・丹波市(旧氷上郡)。北摂の中心地である三田市は、三田藩の旧城下町と新しく開発されたニュータウンとの調和が象徴的な街である。松平家、青山家と続いた篠山藩の城下町・篠山市は、京街道を通じて都から伝播した伝統文化が残る地域で、日本六古窯のひとつ・丹波焼の窯元がある立杭の郷も擁する。柏原藩の旧城下町・柏原があり、多くの藩、旗本などの分割統治の歴史を持つ丹波市は、多種多様な地域性を持っている。
本書はこの地で「昭和」時代に撮影された写真600点超を収録した、圧巻のボリュームの写真集である。
丹念な取材により未公開写真を多数発掘。郷土を深く知る執筆陣による分かりやすい解説を付け、ページをめくるごとに当地域の「昭和」がよみがえるよう編集した。
懐かしい街並みや商店街、激変した郊外の風景、今はない鉄道駅舎や元気な子どもたちの姿などのほか、 フォトコラムとして「連隊の町・篠山」 「年の瀬の風物詩・誓文払い」「三田を拓く――戦後のニュータウン建設」「追憶・篠山線」「デカンショ祭の賑わい」など、興味深い項目を収録した。1,500部限定出版で、増刷は一切行わない。

目次

巻頭カラー 色彩の記憶──カラー写真でたどる郷土の昭和
1 戦前の風景と暮らし
フォトコラム 三田を拓く――農地開拓事業
2 戦時下の郷土
フォトコラム 連隊の町・篠山
3  戦前・戦中の教育
4 懐かしき町並みと商店街
フォトコラム 年の瀬の風物詩・誓文払い
5 変貌した風景
フォトコラム 三田を拓く――戦後のニュータウン建設
6 交通網の整備と変遷
フォトコラム 追憶・篠山線
7 暮らしとなりわいの情景
8 祭礼と民俗行事
フォトコラム デカンショ祭の賑わい
フォトコラム 成松の造り物
9 戦後のできごとを振り返る
10 戦後教育と思い出の学舎
フォトコラム 子どもたちの声が聞こえる

著者プロフィール

芦田 岩男(アシダ イワオ)

■執筆
芦田岩男(丹波史懇話会理事)
今井 進(篠山市市民学芸アドバイザー)
西尾嘉美(元三田市史民俗編執筆委員)
細見 薫(里山工房くもべ広報・フリーライター)

上記内容は本書刊行時のものです。