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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:27:"はるまで、くるる。";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-908290-29-9";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:968:"萌えゲーの枠を超えた伝説の萌えゲー、完全小説化!永遠に終わり続ける世界で、自給自足のハーレム生活を――「この顔も、この声も、この涙も、俺は忘れる。だけど、約束だけは覚えていられるはずだ。祈りだから。記憶を失っても祈り続けることは、きっとできるから」目覚めると、そこは温泉宿を思わせる寮舎。俺のほかには4人の見知らぬ女の子。全員、記憶喪失。周囲には青い山々と美しい海……そして、空の果てまでのびる用途不明の建築物。「3ヶ月後、迎えにくる」という謎のメモを見つけた俺たちは、誰もいないこの場所で、自給自足の生活を始めることに――。『萌えゲーアワード』シナリオ賞受賞、驚愕の世界観で描かれる「はるくる」の衝撃と感動を、ぜひ!イラスト:師走ほりお 笹井さじ";s:6:"author";s:21:"渡辺僚一(著/文)";s:10:"publishers";s:9:"桜雲社";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:9:"桜雲社";s:12:"release_date";i:1489762800;}

はるまで、くるる。 春の日のような、甘くて果ての見えない、悪夢と終末のハーレム

文芸 ラノベ

渡辺僚一(著/文)
発行:桜雲社

四六判   346頁 
定価 1,200円+税

ISBN 978-4-908290-29-9   C0093

書店発売日 2017年3月18日
登録日 2017年3月7日

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紹介

萌えゲーの枠を超えた伝説の萌えゲー、完全小説化!
永遠に終わり続ける世界で、自給自足のハーレム生活を――

「この顔も、この声も、この涙も、俺は忘れる。
だけど、約束だけは覚えていられるはずだ。祈りだから。
記憶を失っても祈り続けることは、きっとできるから」

目覚めると、そこは温泉宿を思わせる寮舎。俺のほかには4人の見知らぬ女の子。全員、記憶喪失。
周囲には青い山々と美しい海……そして、空の果てまでのびる用途不明の建築物。
「3ヶ月後、迎えにくる」という謎のメモを見つけた俺たちは、誰もいないこの場所で、自給自足の生活を始めることに――。
『萌えゲーアワード』シナリオ賞受賞、驚愕の世界観で描かれる「はるくる」の衝撃と感動を、ぜひ!

イラスト:師走ほりお 笹井さじ

著者プロフィール

渡辺僚一(ワタナベリョウイチ)

渡辺僚一(わたなべ・りょういち)
ゲームシナリオライター、小説家。ゲーム「はるまで、くるる。」に続くシリーズに「なつくもゆるる」、
2016年12月に発売された最新タイトル「あきゆめくくる」(すべて、すみっこソフト)がある。
その他「蒼の彼方のフォーリズム」など多数のシナリオも手がける。

上記内容は本書刊行時のものです。