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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:58:"社長の直感ほどあてにならないものはない ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-908064-02-9";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:165:"ドツボの状態から3年で年商15倍に導いたカリスマ経営者が、必勝のビジネスモデル戦略と執行力の全てを解き明かします。";s:6:"author";s:22:"野山 大彰(著/文)";s:10:"publishers";s:15:"海拓舎出版";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:15:"海拓舎出版";s:12:"release_date";i:1473951600;}

社長の直感ほどあてにならないものはない

ビジネス ラノベ

野山 大彰(著)
発行:海拓舎出版

四六判   220頁  並製
価格 1,500円+税

ISBN 978-4-908064-02-9   C0034
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2016年9月
書店発売日 2016年9月16日
登録日 2016年9月5日

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紹介

"思い返せばちょうど4年半前、僕はこれからも生きられるのか、
このまま死ぬのかという決断の岐路に立たされていました。

夢を描いて起業し、個人商店のようなビジネスでしたが、
幸いにも少しスケールできたタイミングで、会社として大きくすることを決断し、
その資源である人・モノ・金をすべて投入してきた道筋が思いっきり間違っていた……。

そう認識したあの瞬間。
当時の僕の力量ではもう取り返しがつかない状態であるという
残酷な事実に向き合うことが、当時26歳の僕には精神が崩壊しそうなほどつらい時期でした。
これほど無知であることを呪ったことはありません。

僕は自分の直感を、感覚を信じてきたことが、
これほどまでにビジネスではない、ままごとに近い仕事だったのかと頭を抱え、
現状を変えられないことに涙を流し、人生に絶望をしていました。

もしかしたら、あなたも似たような状況にあるのかもしれません。
もしそうなら、今死ぬほど苦しく、精神が崩壊しそうな状況であるのかと思います。
ですが、あきらめないでください。

本書では、今、目の前にある「超えられる気がしない経営の大きな壁」を
乗り越える方法をお伝えしています。
本書がかつての僕のように、待ったなしの状況にある社長のヒントになれば幸いです。

-本文より-"

目次

"はじめに

第一章 無駄を削ぎ落とす
80%の無駄を削ぎ落とす
ドツボのとき、何をしているのか
座組みの失敗
思考する時間と行動の時間
3日間合宿
事実に基づいて判断する
仕事の重要度ランキング
社長の直感ほどあてにならないものはない

第二章 なぜ起業したのか
理念・ビジョンという判断基準
仕事を通して何を成し遂げるのか
北極星に対して羅針盤を掲げる
新幹線の中でたどり着いた理念
自分軸理念・自分軸ビジョン
「御社のためにならないから」
理念やビジョンの浸透
クライアントの喜んでいる姿の共有
みんなのバランスを取る

第三章 儲かるビジネスモデルを知る
儲かるビジネスモデルとは?
リード×CV×LTV
LTVが極極大のモデルとは?
ビジネスモデルの完成度を高めるうえで意識したいこと
課題を抱えているならLTVに注力

第四章 「パチンコ」「麻薬」「光通信」
「パチンコ」「麻薬」「光通信」
「どういうクライアントに?」=パチンコ
「どういう商品を?」=麻薬
「どういう形で展開?」=光通信
正しいことに正しいやり方で取り組む

第五章 戦略を完遂する執行力
執行力で差がつく
PDCAとは何か?
ODODでなくPDCAへ
ODODからの脱却
感情を切り離して判断する
執行力を上げる仕組み

第六章 経営の壁を乗り越える考え方
会社としてのまとまりと組織としての執行力
ルールをつくる
みんなにまかせる体制づくり
熱狂的に追求するビジョン
結果にフォーカスする
経営の壁を乗り越える考え方

おわりに "

版元から一言

順調に思えた経営が一転、業務量の拡大に反比例して下がる利益、初期メンバーの離反でどん底まで落ち込んだ若手社長がいかにしてV字回復を成し遂げたのか。3年で年商を15倍に引き上げ、今やIT業界の注目企業として講演依頼が殺到するカリスマ経営者
が、自らのビジネス戦略の立て方と実現させる執行力の全てを解き明かします。

著者プロフィール

野山 大彰(ノヤマ ヒロアキ)

"1984年大阪生まれ。
奈良高専を経て松下電器産業株式会社(現・パナソニック株式会社)入社後、3年で独立。 「一度きりの人生、本当に楽しいことに時間を注いで生きていきたい」との想いから、2008年a-works株式会社創業に至る。 その社風は非常にユニークで、「すげえことしよう! 」の経営理念のもと、“おもしろいと思わないと仕事にしない"" “限界を決めない"" “日本だけにいない"" など、理念実現のための「やらないことリスト」の作成や、少しでも時間とリソースを成果創出に使うため、クライアント訪問件数はワースト1位、優先順位を「売上」ではなく絶対的に「価値」におくなど、今までになかったベンチャー企業として業界で大きな話題を集める。
本当にやるべきことだけに集中し、目標達成に100%以上の力を発揮できる企業風土は、大手通販企業から指名を受けた「営業マンゼロ」での継続受注や、今までの概念では想像もできなかった月間新規顧客獲得1万件を複数の企業にて実現させるなど、周囲の期待と想像を超える圧倒的な成果を生み出し続けている。"

上記内容は本書刊行時のものです。