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SOUND AND VISION

芸術 ラノベ

角田純(イラスト)
発行:torch press

A4判   136頁 
定価 2,800円+税

ISBN 978-4-907562-10-6   C0071

書店発売日 2017年4月20日
登録日 2017年3月17日

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紹介

『SOUNDAND VISION』は、抽象絵画を描き続けてきた角田純の次なる表現である、約20年に渡って制作された、文字にまつわるドローイング作品を集めた一冊です。文字を用いて絵画を描く、さまざまな文字の特性を融合して書を描く、そして書を崩したタッチを筆跡に残しドローイングを描くなど、複数の表現に通底しているものは、プリミティブな「文字」を自由に表現へと置き換えるアプローチです。

「文字」は言葉を生みます。ここではフェルナンド・ペソア、エミリー・ディキンソンなどの詩人たちや、芭蕉や種田山頭火などの俳人、さらに角田が影響を受けた多くの音楽家、芸術家のオマージュとして、彼らにまつわる言葉を描いています。

書道やアラビア文字、グラフティカルチャーなど、国境を越えさまざまな文字のスタイルを取り入れ、さらにはタイポグラフィと絵画の間を行き来するような、ジャンルを横断した表現形態。そこから形態はハーモニーへと、筆跡はイマジネーションへと変わり、「音と幻影」が生まれ出します。

著者プロフィール

角田純(ツノダジュン)

1960年愛知県に生まれる。多摩美術大学卒業後、「角田純一」名義で1980年代から広告・出版業界でアートディレクターとして活動し、グラフィックデザイナーとして高い評価を得る。2000年代半ば以降、画家としての活動を開始し、ライフワークとして描いてきた絵画作品の他、水彩やコラージュ、シルクスクリーンなど、さまざま素材を使いながら、音楽的感覚が溢れる豊かな色彩と描線を描き出す。2009年、作品集『Cave』をフォイルより刊行。2012年、川村記念美術館でのグループ展「抽象と形態:どこまでも顕れないもの」に参加。主な個展に「Dust to Dust」(2016年、CLEAR EDITION & GALLERY)、「When it’s short distance between the moon and Mars.」(2016年、ギャラリートラックス)、「如意樹」(2010年、FOIL GALLERY)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。