版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
a:9:{s:12:"shoshi_title";s:28:"さらば、ヘイト本! ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-907239-14-5";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:401:"他民族を嘲笑したり、排外主義を煽る「ヘイト本」は、すでにオワコン(終わったコンテンツ)となっている。 しかし、それらがどのようにして量産されたかを明らかにせずに、「再燃」を防ぐことはできない。 出版業界に生きるジャーナリストたちが、自ら立ち上がり、そのカラクリを暴くーー";s:6:"author";s:34:"大泉 実成(著/文)…他3名";s:10:"publishers";s:12:"ころから";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:12:"ころから";s:12:"release_date";i:1432047600;}

さらば、ヘイト本! 嫌韓反中本ブームの裏側

社会一般 ラノベ

大泉 実成(著), 木村 元彦(著), 梶田 陽介(著), 加藤 直樹(著)
発行:ころから

新書判   160頁  並製
定価 900円+税

ISBN 978-4-907239-14-5   C0036
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2015年5月
書店発売日 2015年5月20日
登録日 2015年4月21日

このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

他民族を嘲笑したり、排外主義を煽る「ヘイト本」は、すでにオワコン(終わったコンテンツ)となっている。
しかし、それらがどのようにして量産されたかを明らかにせずに、「再燃」を防ぐことはできない。
出版業界に生きるジャーナリストたちが、自ら立ち上がり、そのカラクリを暴くーー

目次

はじめに 嫌韓反中本ブームを蘇らせないために

第1章 嫌韓誘導記事を量産した編プロ社員が語る「責任」(木村元彦)

第2章 「ガロ」から「大嫌韓時代」へーー(大泉実成)

第3章 花田編集長は「ヘイト本というほうがヘイト!」と逆ギレした(梶田陽介)

第4章 検証・『関東大震災「朝鮮人虐殺」はなかった』(加藤直樹)

第5章 「ヘイト本」羊頭狗肉度ランキング(ころから編集部)

第6章 『マンガ大嫌韓流』発行人との対話(木村元彦)

おわりに エピタフ、そしてマニフェストへ

前書きなど

「ヘイト本ブーム」とはなんだったのか?
だれが、どのようにして、それらを作り続けたのか?
あるいはどんな出版社が、嫌韓や反中を煽動する本を作ってのか?

その検証なしに「ヘイト本ブーム」を真に終わらせることはできないーーそう考えたジャーナリストが各方面に直撃取材し、また「ヘイト本」のカラクリを検証したのが、この本だ。

著者プロフィール

大泉 実成(オオイズミ ミツナリ)

1961年東京都生まれ。デビュー作『説得』が講談社ノンフィクション賞を受賞。「水木原理主義者」を自称するほどの水木しげるファンで、代表作に『消えたマンガ家』などがある。

木村 元彦(キムラ ユキヒコ)

1962年愛知県生まれ。疾走プロダクションなどを経て、フリージャーナリストに。旧ユーゴの民族紛争を中心に取材。代表作に『悪者見参』『オシムの言葉』など。

梶田 陽介(カジタ ヨウスケ)

1968年広島県生まれ。フリーライターを経てニュースサイト「リテラ」編集者。主に社会と政治分野を担当する。

加藤 直樹(カトウ ナオキ)

1967年東京都生まれ。出版社勤務を経てフリーランスに。単著に『九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響』がある。

上記内容は本書刊行時のものです。