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九月、東京の路上で 加藤 直樹(著) - ころから
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九月、東京の路上で 1923年関東大震災ジェノサイドの残響

発行:ころから
A5変型判
216ページ
並製
定価 1,800円+税
ISBN
978-4-907239-05-3
Cコード
C0036
一般 単行本 社会
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月
2014年3月
書店発売日
登録日
2014年2月10日
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書評掲載情報

2015-07-12 読売新聞
評者: 安田浩一(ジャーナリスト)
2015-02-01 朝日新聞
2014-12-28 産經新聞
評者: 井上理津子(フリーライター)
2014-06-08 東京新聞/中日新聞
2014-05-18 朝日新聞
評者: 荻上チキ(「シノドス」編集長・評論家)

重版情報

6刷 出来予定日: 2017-09-11
4刷 出来予定日: 2014-11-14

紹介

関東大震災の直後に響き渡る叫び声
ふたたびの五輪を前に繰り返されるヘイトスピーチ
1923年9月、ジェノサイドの街・東京を描き
現代に残響する忌まわしい声に抗う――
路上から生まれた歴史ノンフィクション!

著者プロフィール

加藤 直樹  (カトウ ナオキ)  (

1967年東京都生まれ。法政大学中退。出版社勤務を経てフリーの編集者に。鹿島拾市の筆名で、宮崎滔天や「蟻の街」をつくった松居桃楼、朝鮮人女性飛行士の朴敬元など、近現代史上の人物論を中心に「社会新報」などの媒体に執筆。『9月、東京の路上で』が初の著書となる。

上記内容は本書刊行時のものです。