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先哲百家傳

干河岸貫一(著/文)
発行:游学社

A5判   380頁 
価格 1,800円+税

ISBN 978-4-904827-46-8   C0010
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2017年4月
書店発売日 2017年4月20日
登録日 2017年4月10日

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紹介

明治維新、世界恐慌、社会が大きく変化する中で、日本人が日本人として養ってきた儒教的修養の必要性を説いた著者が、指針としたのは江戸の漢学。本書では藤原惺窩から高橋東岡まで、江戸時代の漢学者106人を簡潔で要領を得た小伝で掲載されています。また漢文訓読体、漢字仮名まじりで書かれているため、一般の人にも理解しやすい、入門書となっています。

前書きなど

江戸時代漢学の研究は、益々盛んになりつつある。それは日本思想史という分野がようやく確立して研究者が増えたことも無関係ではない。ただ、残念なことに漢文を教える場が甚だ少なくなり、興味はあってもなかなか漢文で書かれた文献を扱うことができないという声を聞く。
こうした意味でも、本書のような漢文訓読体で書かれた漢学者の小伝は、江戸漢学の入門書として相応しいものと考える。

上記内容は本書刊行時のものです。