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Gift with BIKE 自転車が私にくれた贈りもの 土屋朋子(著) - まむかいブックスギャラリー
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Gift with BIKE 自転車が私にくれた贈りもの

四六判
200ページ
並製
定価 1,500円+税
ISBN
978-4-904402-60-3
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫僅少
初版年月
2012年1月
書店発売日
登録日
2011年11月20日
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書評掲載情報

2012-05-11 秋田魁新報  
評者: marimariインタビュー
2012-04-01 秋田県立図書館新着郷土資料紹介  
2012-03-26 月刊ガルヴィ  
2012-02-26 サイクルスポーツ  
評者: BOOKのコーナーに掲載
2012-02-23 繊研新聞  
2012-01-26 秋田魁新報  

紹介

世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」に出逢い、日本で自転車レースの立ち上げや選手育成などに関わってきた著者が語る、“自転車(ロードバイク)の楽しみ方”。百人百様のさまざまな楽しみ方がある豊かな自転車ライフのなかで、ローディーはもちろん、ツーキニストやポタリスト、ママチャリ派、自転車に興味をもち始めた方にも、お楽しみいただける一冊です。

目次

Chapter1
お花見ツーリング
風になった12人の女性たち
春もみじツーリング
畑を作りたくなって
ジャガイモに教わった

Chapter2
追憶の「ツール・ド・フランス」
「ツール・ド・北海道」に関わって
ジュリエットの街の世界選手権
アイルランド一周「ミルク・ラス」
熊野「三日間レース」

Chapter3
6月は輝く季節
美瑛・富良野ツーリング
田沢湖の星空
雑草との戦いの中で
オーストラリア キャンピングツアー

Chapter4
ツーリングを立ち上げる
そうだ、秋田の女になろう!
藤村の歩いた小諸を走る
母がお嫁に来た道
出雲の人

Chapter5
お盆の頃
北の秋
阿仁マタギ ツーリング
怖い! 怖い!
秋恒例の京都ツーリング

Chapter6
いつまで走れるのだろう
幻のチグリス・ユーフラテス
八十二歳のツーリング
自由に走れる日を夢みて
自転車に乗ろう

土屋朋子(spoke)主宰ツーリングスケジュール

前書きなど

世界最高峰の自転車レース〈ツール・ド・フランス〉に出逢い、それまで自転車にはまったく縁のなかった私が、自転車を巡る旅の先々で出会った人々に触発され、支えられながらここまで来たことの不思議を思う。そして、人は人の支えがあってこそ、元気でいきいきと暮らしていけるのだということを強く感じたのが、大震災後の日々だった。(はじめにより)

版元から一言

発行社ホームページ(www.mamukai.com)にて、本編一部を掲載しています。この書誌情報とあわせてぜひご覧ください!

著者プロフィール

土屋朋子  (ツチヤトモコ)  (

つちや ともこ 自転車ジャーナリスト・地域開発プロデューサー/鳥取県出身。大手広告代理店のクリエイティブディレクターを経て、地域リゾート開発を手がける仕事の中で、西欧における自転車文化への関心を深め、1986年に独立し、「スポーク」を設立。「ツール・ド・フランス」との出逢いをきっかけに、世界各国の自転車スポーツやレースを巡りながら、国内で「ツール・ド・北海道」「3dayRace熊野」などの立ち上げに参画。自転車レース作りや選手育成をはじめ、自転車の走行空間や環境問題に関わる仕事に携わる。90年代後半より田沢湖を拠点に、ロードバイクに乗る楽しみを伝えたく女性のためのツーリングを企画。著書に『グラニー・ギア 私の自転車物語』(山と渓谷社)、監訳に『ベルナール・イノーのロードレース』(NHK出版)がある。

メディア紹介

■繊研新聞2012年2月23日付7面
自転車は走るだけでなく喜びも生む

地域リゾート開発を手掛ける中でツール・ド・フランスに魅せられ、つてを頼りにコマーシャルカーに乗り20年取材した著者。経験を生かし日本人選手に付き添い、アイルランドのレースで過ごした日々。今度は自らロードバイクという自転車に乗り女性用をつくり、各地のツーリングやイベント立ち上げに参画。自転車、人、自然を軸に著者の経験と思いをつづる。(中略)冒険と挑戦は続く!

■CYCLE SPORTS(サイクルスポーツ)2012年3月号
自転車に半生を掲げた土屋朋子さんが
自身の足跡を綴った

著者の土屋朋子さんはツール・ド・フランスに代表される西欧の自転車スポーツ&文化に深い感銘を受け、日本各地でさまざまな企画や働きかけを続けてきた人物。近年は女性対象のツーリングを秋田県田沢湖近辺で催し、ついにはここに移り住んでしまったという経歴の持ち主だ。
本書はそんな著者の日々の生活とこれまでの足跡を綴ったものであり、レース取材時のエピソードやツーリングでのひとコマ、さらに今の住まいでの農業への取り組みまでが各章のタイトルに従い、時空を超えて連ねられている。(後略)

■秋田魁新報2012年1月26日付21面
女性の自転車ツーリング開催
魅力、触れ合いが満載

田沢湖(仙北市)を拠点にした一般女性対象の自転車ツーリングを十数年前から開催している土屋朋子さん(73)が「Gift with BIKE 自転車が私にくれた贈りもの」(まむかいブックスギャラリー刊)を出版した。自転車コースとしての田沢湖周辺の快適さや、農作業を通した住民との触れ合いなどを綴った自叙伝。県外出身者の目線で秋田県の魅力を伝える一冊だ。(後略)

上記内容は本書刊行時のものです。