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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:55:"いまラクになる「笑顔」の本~男性編~ ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-904402-36-8";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:246:"バリバリの仕事人間や社会活動中心で暮らす人に向けた「笑顔」の本。ストレスフルな毎日こそ「笑顔」を味方に。勝負の時やきつい局面、苦手な場面も笑顔で好転させる秘策を紹介";s:6:"author";s:21:"山﨑ふら(著/文)";s:10:"publishers";s:39:"まむかいブックスギャラリー";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:39:"まむかいブックスギャラリー";s:12:"release_date";i:1395673200;}

いまラクになる「笑顔」の本~男性編~

社会一般 ラノベ

山﨑ふら(著)
発行:まむかいブックスギャラリー

四六判   208頁  並製
定価 1,100円+税

ISBN 978-4-904402-36-8   C0030
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2014年3月
書店発売日 2014年3月25日
登録日 2014年2月25日

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紹介

くじけそうな時も笑顔って素晴らしい、とはソチ五輪で力を出し切った浅田真央さんの言葉。ストレスフルな毎日でも、笑顔を味方につけると、元気の充電池を満タンにできます。悩まない、落ち込まない、怒らないにも、「笑顔」は効果的。面白くなくても「アハハ」、イラッとしたらすっと自分の世界へ、苦手な場面も口角を上げる。なんでもかんでも笑顔に変えていけるようになると、人生好転、周囲の人もハッピーにします。もちろん「笑顔」は、しんどいなあと感じる時を乗り切る方法としてもおすすめ。都内のメンタルクリニックで復職支援を担当する著者が、日本のがんばってる男性たち(仕事人間)が、もっとラクにイキイキと過ごせるように、、という願いを込めてまとめた1冊です。

目次

chapter 1
心をラクにすることから始めよう

「笑顔」は究極のセルフケア
「無理」と「ガマン」はごみ箱にポイ!
ため息ばかりでる時は→自分の気持ちをノートに書いてみる
気持ちが不安定な時は→自分の体に触ってあげる
家で抜け殻感が大きい時は→冬眠のふりをして休む
イライラがおさまらない時は→目を閉じて自分の内に戻る
なにもしたくない時は→なにもしない
突然涙が出そうな時は→怖がらずに思い切り泣く
「なにもかもが大嫌い」な気分の時は→魔法の深呼吸を試してみる
今は、次の自分への変わり目の時と考えよう

chapter2
笑顔でいよう。そのポイントは「口角」

「元気になりたい」気持ちを大切にする
朝、鏡に向かって歯を出して「ニーッ」とする
誰かに笑いかけてみる
テレビを観ながら「アハハ」と声を出す
口角を上げることで、脳が反応してラクになり始める
一瞬でいいから相手の顏を見て笑いかける
苦手な場面こそ口角を使う
車窓に映る自分に少しだけ口角アップ
「いや」と思ったら口角を上げる
ネガティブワードも口角を上げて言ってみる
笑顔を向けられると誰でも嬉しい
やっぱり笑顔は苦手と感じるなら

chapter3  笑顔でいられる「基地」を作る
理不尽を感じたら、自分の世界へギアチェンジ
イライラしたら、「肉」を食べる
ひとり旅で、ダンディな時間を過ごす
「寄席」へ、粋な日本男子に会いに行く
陶芸、写真、華道などの「創作」で、マイワールドを謳歌する
「ボランティア:で、仕事以外の人とのつながりを実感
目からウロコの「筋トレにはまる」
「ワーク・ライフ」ではなく「ライフ・ワークバランスを考えよう

chapter4 笑顔を積み重ねて「スマイルな人」になる
スマイルの効用を再確認
「口角上げ」のスペシャルストレッチ
言葉にスマイルを添えると、コミュニケーションがラクになる
目力をつけて、スマイルをパワーアップする
少し大きめの声で、挨拶+スマイルを連打
店員さんへ「お願いします」「ありがとう」のスマイル
「バイバイ」「じゃあね」を、笑顔とセットで
ひとりで食べるごはんも、おいしい時間にする
ネトゲをするなら二時間まで
寝る前にラストスマイル「今日もよく頑張った」

chapter5 自分で決めた、スマイルフルな毎日を
「笑顔」は、ストレスフルな毎日の防波堤
「大切な人」を大切にする
しんどいことも伝える勇気を持つ
他の人との距離感を、自分で測る
ここ一番で「ケツをまくる」
自分の理想を生きてみる
自分で癒し、自分で再生する
自分の笑顔に自信を持とう
男性の笑顔で「スマイル社会」を浸透させよう

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前書きなど

「笑う門には福来たる」という有名すぎることわざがありますが、世の中を見渡しても「笑顔って、本当に人の心を救ってくれるんだな」と痛感する場面がいっぱいあります。
「笑顔」を作るのは、今、すぐに、そこで、あなただけで、お金をかけずに始められて、リスクも責任もなーんにもいらない。
ちゃんと認められたい、今より人生を充実させたいと感じる時は、自分の「笑顔」を磨いてパワーアップするにかぎります。

版元から一言

「自分が望むライフスタイルや置かれた環境、立場によって、笑顔のアプローチが異なる」という著者の実感から、今回の本では男性編、女性編を刊行しました。バリバリ仕事モードの人、欧米人に比べて笑顔に慣れていない日本の男性が、もっと元気になれる「笑顔」の秘策です。そんなバカな・・・と思わず、お試しください!ストレスフルな毎日の中で、「笑顔」はあなたを守る防波堤になります。

著者プロフィール

山﨑ふら(ヤマザキフラ)

東京都生まれ。幼少よりダンスを習い、NHKプロモートサービスアクターズゼミナールにて演劇を学ぶ。1998年、医療法人社団こころの会タカハシクリニックにて、デイケア講師として「ダンスワーク」を担当。2001年、演劇ユニット「まるおはな」(現・劇団まるおはな)を主宰・旗揚げし、芝居の作・演出を手がける。その経験を生かし、俳優志望者や一般の人に向けて「自己表現」や「表情」に関するワークショップを開催。2010年より品川駅前メンタルクリニックのリワークキャンパスにて「表現法ワーク」を開始。現在、都内のメンタルクリニックで、表現法やストレッチ、ダンスの講師を務める。

上記内容は本書刊行時のものです。