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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:58:"あしたがたのしい「笑顔」の本~女性編~ ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-904402-35-1";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:297:"「スマイル」をテーマに「女性編」と「男性編」を刊行。本書は主婦(主夫)の方、家族やプライベートを大切に暮らしている人に向けた「笑顔」活用術。「口角上げ」「笑い」のセルフケアで、好感度&元気度アップ。";s:6:"author";s:21:"山﨑ふら(著/文)";s:10:"publishers";s:39:"まむかいブックスギャラリー";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:39:"まむかいブックスギャラリー";s:12:"release_date";i:1394809200;}

あしたがたのしい「笑顔」の本~女性編~

社会一般 ラノベ

山﨑ふら(著)
発行:まむかいブックスギャラリー

四六判   208頁  並製
定価 1,100円+税

ISBN 978-4-904402-35-1   C0030
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2014年3月
書店発売日 2014年3月15日
登録日 2014年2月25日

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紹介

いつもキラキラと輝きたい、いい感じをキープしたい、という女性たちや、家族やプライベートを大切にしたい人に向けた、自分らしい幸せが見つかる「笑顔」の秘密。いつでもどこでも、笑顔による「セルフケア」ができるようになると、毎日がもっとますます楽しくなります。

目次

プロローグ

chapter1
心をラクにすることから始めよう

「笑顔」は究極のセルフケア
「無理」と「ガマン」はごみ箱にポイ!
ため息ばかりでる時は→自分の気持ちをノートに書いてみる
気持ちが不安定な時は→自分の体に触ってあげる
家で抜け殻感が大きい時は→冬眠のふりをして休む
イライラがおさまらない時は→目を閉じて自分の内に戻る
なにもしたくない時は→なにもしない
突然涙が出そうな時は→怖がらずに思い切り泣く
「なにもかもが大嫌い」な気分の時は→魔法の深呼吸を試してみる
今は、次の自分への変わり目の時と考えよう

chapter2
笑顔でいよう。そのポイントは「口角」

「元気になりたい」気持ちを大切にする
朝、鏡に向かって歯を出して「ニーッ」とする
誰かに笑いかけてみる
テレビを観ながら「アハハ」と声を出す
口角を上げることで、脳が反応してラクになり始める
一瞬でいいから相手の顏を見て笑いかける
苦手な場面こそ口角を使う
車窓に映る自分に少しだけ口角アップ
「いや」と思ったら口角を上げる
ネガティブワードも口角を上げて言ってみる
笑顔を向けられると誰でも嬉しい
やっぱり笑顔は苦手と感じるなら

chapter3
笑顔を習慣にする。自分のために

自分のために笑顔でいよう
朝の「あいうえおエクササイズ」
昼の「カンパニーストレッチ」
夜の「ウーヒーウーヒー体操」
しんどい時も諦めずにセルフケアする
鏡に向かって、おまじないの笑顔「いい感じ」
空を見て「キレイだな」「いいお天気」と呟く
トイレタイムも笑顔をレビュー
一日三回、なにもなくても深呼吸してから笑う
いいと思ったら「すごいね」のスマイル

chapter4
ダメ、笑えない…と感じた時のセルフケア

「寂しい」に負けそうな時は外に出る
美容院でうっとりする
おひとりスパで復活
ネコカフェで再生する
ラクにいられる図書館カフェは、とてもいい
「外になんか出られない」なら一日限定の「おこもり」を満喫
部屋のどこか一カ所をキレイに掃除する
たまにはテレビより、ラジオがいい
意外に効く! グーグルで「孤独」「寂しい」を検索
ひとり時間だからこその素敵な発見

chapter5
笑顔の数だけ元気になるよ

近所の人へ「おはようございます」スマイル
電話で「スマイルな声」を出す
「茶目っ気スマイル」でやり過ごす
「いい感じの私」を演じてみる
自分のスマイルを「自撮り」する
笑顔になれる「レスキューワード」を用意する
笑顔で「元気」をチャージする

エピローグ・おすすめBOOKS

前書きなど

「くじけそうな時も、笑顔ってすばらしい!」とは、ソチ五輪で力を出し切った浅田真央さんの言葉。
そう、笑顔って本当に、人の心を救ってくれるんです。
誰もがたまに訪れる「しんどい時」や「調子がいまいちの時」に、パラパラと頁をめくって、早期復活をはかっていただきたいなあ、と願って、この本をまとめました。

版元から一言

この本は、リワーク・インストラクター(休職者の復職支援を担当)である著者が、「これはみなさんにもぜひ伝えたい!」という視点で選び抜いた、笑顔の活用法。「口角上げ」や「笑い」を活用したセルフケアで、元気な人はより好感度や元気度がアッします。いま本調子でない人も笑顔を使うと、少しずつ体調や気持ちが良い方向に向かいます。「読む人のライフスタイルによって、対処法が違ってくる」という著者の現場での実感から、今回の本は「女性編(for Women)」と「男性編(for Men)」を刊行。仕事中心の人→男性編へ、主婦や主夫、プライベートを大切にした生活を送っている方→女性編、とそれぞれのライフワークにあった対処法を紹介しました。

著者プロフィール

山﨑ふら(ヤマザキフラ)

東京都生まれ。幼少よりダンスを習い、NHKプロモートサービスアクターズゼミナールにて演劇を学ぶ。1998年、医療法人社団こころの会タカハシクリニックにて、デイケア講師として「ダンスワーク」を担当。2001年、演劇ユニット「まるおはな」(現・劇団まるおはな)を主宰・旗揚げし、芝居の作・演出を手がける。その経験を生かし、
俳優志望者や一般の人に向けて「自己表現」や「表情」に関するワークショップを開催。2010年より品川駅前メンタルクリニックのリワークキャンパスにて「表現法ワーク」を開始。現在、都内のメンタルクリニックで、表現法やストレッチ、ダンスの講師を務める。

上記内容は本書刊行時のものです。