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インタビュー 木村俊介 - ミシマ社
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インタビュー

発行:ミシマ社
四六判
縦18mm 横12mm
336ページ
価格 2,200円+税
ISBN
978-4-903908-96-0
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他

出版社在庫情報
在庫あり
初版年月
2017年5月
書店発売日
登録日
2017年4月28日
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書評掲載情報

2017-07-23 朝日新聞  朝刊
評者: 野矢茂樹(東京大学教授・哲学)

紹介

えんえんと、えんえんと、えんえんと、

訊(き)く。纏(まと)める。



下準備、節度などの基本から依頼の仕方、聞き方などの技術までを網羅。

その上で、「インタビューにはなにができるか」という可能性を探る。



インタビューとはなにか。

インタビューになにができるか。

インタビューをし続けていると、人は「誰」になるのか?



インタビューとはなにか。この問いを出発点に、著者は途方もない旅に出る。「道具」としての便利さ、使い方を懇切丁寧に伝えたあと、新たな問いを自らに課す。--その道具を使い続けると、世界や社会がどのように見えてくるのか。「帰ってこられない」危険を感じつつ、「捏造や支配」が横行する現代において、インタビューだけが果たせる役割を見出していく。「植物的」とも言えるスタイルで綴られた異作ノンフィクション、ここに誕生。

著者プロフィール

木村俊介  (キムラシュンスケ

木村俊介(きむら・しゅんすけ)

インタビュアー。1977年、東京都生まれ。著書に『善き書店員』(ミシマ社)、『料理狂』(幻冬舎文庫)、『仕事の話』(文藝春秋)、『漫画編集者』(フィルムアート社)、『変人 埴谷雄高の肖像』(文春文庫)、『物語論』(講談社現代新書)、『「調べる」論』(NHK出版新書)、『仕事の小さな幸福』(日本経済新聞出版社)、聞き書きに『調理場という戦場』(斉須政雄/幻冬舎文庫)、『芸術起業論』(村上隆/幻冬舎)、単行本構成に『西尾維新対談集 本題』(講談社)、『海馬』(池谷裕二・糸井重里/新潮文庫)、『ピーコ伝』(ピーコ/文春文庫PLUS)、『イチロー262のメッセージ』シリーズ(ぴあ)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。