版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
a:9:{s:12:"shoshi_title";s:16:"観察する男 ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-903908-73-1";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:302:"舞台は牛窓(岡山県)。カメラを回せば―― グローバリズム、高齢化、震災の影響、第一次産業の苦境・・・ すべてが映りこんでいた。 観察映画『牡蠣工場』をつくる監督を逆観察。 台本なしの映画づくりの幕が上がる!";s:6:"author";s:31:"想田和弘(著/文)…他1名";s:10:"publishers";s:12:"ミシマ社";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:12:"ミシマ社";s:12:"release_date";i:1453388400;}

観察する男 映画を一本撮るときに、監督が考えること

テレビ・映画化 ラノベ

想田和弘(著), ミシマ社(編)
発行:ミシマ社

想田和弘(著), ミシマ社(編)
発行:ミシマ社

四六判   264頁  並製
価格 1,800円+税

ISBN 978-4-903908-73-1   C0095
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2016年1月
書店発売日 2016年1月22日
登録日 2015年12月28日

このエントリーをはてなブックマークに追加

書評掲載情報

2016-03-27 日本経済新聞  
2016-02-07 朝日新聞  

紹介

舞台は牛窓(岡山県)。カメラを回せば――
グローバリズム、高齢化、震災の影響、第一次産業の苦境・・・
すべてが映りこんでいた。

観察映画『牡蠣工場』(2016年2月公開)をつくる監督を逆観察。
台本なしの映画づくりの幕が上がる!
映画を観るように読んでください――編集部より

内澤旬子、岸政彦、堀部篤史、各氏推薦!!

目次

本書について

I
1 舞台はなぜここなのか?
想田和弘監督 フィルモグラフィー

II 
1 誰に密着するのか?
2 登場人物を増やすか?
3 どうすれば「映画」になるのか?
《コラム》牛窓、台湾、秘密保護法案

III 
1 何でどう撮るのか?
2 編集の目的は何か?
3 どうすれば監督になれるのか?
4 生計をどう立てるのか?
5 映画づくりにとって、何がムダか?
映画『牡蠣工場』あらすじ

IV
1 何を残し、何をカットするのか?
2 編集の基準は何か?
3 「何の」映画なのか?
4 被写体には観せるのか?

V
1 映画祭ではどうすれば上映されるのか?
《コラム》ロカルノから見える日本の風景

あとがき
編集後記

著者プロフィール

想田和弘(ソウダ カズヒロ)

1970年栃木県足利市生まれ。東京大学文学部卒。スクール・オブ・ビジュアル・アーツ卒。93年からニューヨーク在住。映画作家。台本やナレーション、BGM等を排した、自ら「観察映画」と呼ぶドキュメンタリーの方法を提唱・実践。監督作品に『選挙』『精神』『Peace』『演劇1』『演劇2』『選挙2』があり、国際映画祭などでの受賞多数。著書に『なぜ僕はドキュメンタリーを撮るのか』(講談社現代新書)、『熱狂なきファシズム』(河出書房新社)、『カメラを持て、町へ出よう』(集英社インターナショナル)など。

上記内容は本書刊行時のものです。