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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:46:"文章は写経のように書くのがいい ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-903908-12-0";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:308:"「スキマ時間」で「サクサク」「大量」に書く!? セラピー効果もある、自分のためのライティング!? ブログ・日記もビジネス文書も、写経のようにさらさら一定のスピードで書けるようになる、目からウロコの書き方入門。";s:6:"author";s:24:"香山 リカ(著/文)";s:10:"publishers";s:12:"ミシマ社";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:12:"ミシマ社";s:12:"release_date";i:1235833200;}

文章は写経のように書くのがいい

香山 リカ(著)
発行:ミシマ社

四六判   208頁  上製
定価 1,500円+税

ISBN 978-4-903908-12-0   C0095
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2009年3月
書店発売日 2009年3月1日

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紹介

自らのことを自己完結型の書き手と呼ぶ著者。
本書では、あの「多筆」の秘密を初公開します!
「文章を写経のように「サクサク」一定のペースで書く」「自分の平均的な執筆速度を知る」
「『私には書くことがない』という人は、自由連想方式、『100の質問』方式を」
「10時間あるよりも、『15分しかない!』ときのほうが効果的に書くことができる」
「POS方式、SOAP方式で客観的に書く力をつける」……etc.
具体的なトレーニング方法を、「本を書くのがストレス解消」と語る著者独自のエピソードをまじえつつ、紹介していきます。
書くことになれていない人から、日々何かを書いている人まで――文章を書くことが楽しくなる一冊です。

目次

1章 そもそも何のために書くのか
2章 「何を書くか」の見つけ方
3章 どう書けばいいのか1 一定のペースで書く
4章 いつ書くのか
5章 どう書けばいいのか2 細切れに書く、ひな型を使う
6章 文庫本の解説を書く!
7章 文章は写経のように書くのがいい
8章 カルテ書きから学んだ「効果的な書き方」
9章 小説家タイプ・評論家タイプの書き方
エピローグ すぐれた文章は実用的

版元から一言

香山リカ氏―― 
精神科医であるとともに、1年に10冊以上の本を執筆し、何本の連載・書評を抱えているか、担当編集者ですらわからなくなっている書き手である。
しかも、本はすべて「書き下ろし」。
口述筆記やインタビューから単行本をつくることもなんら珍しくない昨今にあって、
これは驚異的と表現するほかない。
あれほど忙しいのに、あの「多筆」はどうして可能なのか?
ずっと疑問に思っていた謎が、本書で氷解。
そうか、文章はこう書けば良かったのか!

いいものを書こう、うまく書こう。
そういう力みを捨てて、写経をなぞるように書く。無心になってサクサク書けばいい。
そうすれば、かえって文章は人に伝わるものになっているから――。

コペルニクス的転換をもたらす文章術の本です。

著者プロフィール

香山 リカ(カヤマ リカ)

1960年札幌市生まれ。東京医科大学卒業。精神科医。学生時代より雑誌等に寄稿。その後も臨床経験を生かして、現代人の心の問題ほか、政治・社会批評、文化批評、サブカルチャー批評など幅広いジャンルで活躍している。仕事のストレス解消は本を書くこと、だと言う。
著書に『ポケットは80年代がいっぱい』(バジリコ)、『親子という病』(講談社現代新書)、『「私はうつ」と言いたがる人たち』(PHP新書)、『セックスがこわい』(筑摩書房)、『イヌネコにしか心を開けない人たち』(幻冬舎新書)、『頭がよくなる立体思考法』(ミシマ社)など多数。

上記内容は本書刊行時のものです。