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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:34:"皇国日本のデモクラシー ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-903426-45-7";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:177:"日本のデモクラシー思想は、なぜ「皇国」を立ち上げたのか?「個人」を求める思想の分析から、そのモメントをあきらかにする。";s:6:"author";s:24:"住友 陽文(著/文)";s:10:"publishers";s:9:"有志舎";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:9:"有志舎";s:12:"release_date";i:1311606000;}

皇国日本のデモクラシー 個人創造の思想史

歴史・地理 ラノベ

住友 陽文(著)
発行:有志舎

A5判   320頁  上製
定価 5,400円+税

ISBN 978-4-903426-45-7   C3021
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2011年7月
書店発売日 2011年7月26日
登録日 2011年6月7日

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紹介

日本のデモクラシー思想は、なぜ「皇国」を立ち上げたのか?

目次

序 デモクラシーにとって皇国とは何であったか
第一部 大衆化社会と名望家支配の限界
 第一章 放棄される名望家支配原理
 第二章 「世論」と立憲制の再編
 第三章 代議制の危機と天皇主権論
第二部 デモクラシーと〈市民〉化
 第四章 国民社会の更新と〈市民〉化 
 第五章 余暇問題と労働者の〈市民〉化
 第六章 大衆ナショナリズムの形成とデモクラシー
 第七章 個人主義としての愛国心
第三部 「個人」の創造と戦後日本の形成
第八章 脱主体化する民主主義
第九章 個人制約原理としての社会とその「主権」化
 第一〇章 個人を創出する国体
結 皇国のデモクラシーとは何であったか

著者プロフィール

住友 陽文(スミトモ アキフミ)

1963年生まれ。大阪府立大学人間社会学部准教授

上記内容は本書刊行時のものです。