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駆けぬけたヒラク 人生の旅

師村 八(文・写真)
発行:鴎出版

四六判   160頁  並製
定価 1,200円+税

ISBN 978-4-903251-02-8   C0026
在庫あり(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2007年1月
書店発売日 2007年1月26日

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紹介

「自然は本当に厳しい。今の人間にかけている何かが何なのか、分かりそうな感じがする」——自転車旅行中にガスランタンの不完全燃焼で一酸化炭素中毒死した著者が遺した手記と写真を公開。

目次

カラー口絵
中日友好の友へ(武亜朋)
「答え」を聞けぬままに(坂東愛彦)
2004年 中国の旅(6月22日〜7月27日)
 上海から西安、青島まで、35日間・往復4000キロに及ぶ苦しみと孤独に耐え抜いた単独行。
2006年 日本の旅(1月19日〜1月25日)
 北九州から大阪に入り、四国巡礼をめざして出発した自転車ひとり旅だったが不慮の事故で死去。
父より——あとがきにかえて(師村妙石)
師村八 プロフィール

版元から一言

険しい道を走りながら喜びや葛藤、人生や社会への思いをつづる

著者プロフィール

師村 八(シムラ ヒラク)

1981(昭和56)年福岡県生まれ。上海工程技術大学、上海中医大学に入学。中国語に堪能で、月刊書道研究誌の編集に従事しながら篆刻家である父の制作等も手伝いアート・ディレクターへの道を歩き始める。2004年6月から35日間をかけて延べ4000㎞の単独自転車中国旅行を遂行。さらに2006年1月20日、単独、自転車で大阪をめざし北九州の自宅を出発するが、1月26日、岡山市高柳2号公園のテントの中でガスランタン使用による不慮の事故で急逝。享年24。

上記内容は本書刊行時のものです。