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松竹青春物語 荒井富雄(著) - 大空出版
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松竹青春物語 忘れ得ぬ戦後松竹黄金期

発行:大空出版
四六判
256ページ
上製
定価 1,800円+税
ISBN
978-4-903175-43-0
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
絶版
初版年月
2013年3月
書店発売日
登録日
2013年1月16日
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紹介

戦後の松竹黄金期を歩んできた著者の半生記。少年時代に松竹映画の「愛染めかつら」に感銘を受け、その主題歌を糧に海兵団として戦時を乗り越える。終戦後は数奇な運命により松竹へ入社。夜学に通いつつ様々な部署を経た著者は、その後「大船撮影所企画室プロデューサー」として大島渚を世に見出す。

目次

序章  入社まで

第一章 松竹パラダイス

第二章 新橋演舞場の復活

第三章 労使関係の発展と城戸副社長の復帰

第四章 歌舞伎座の復興と白井会長の逝去・功績

第五章 飛躍する松竹

第六章 懐かしきわが青春の松竹大船撮影所

終章  その後

著者プロフィール

荒井富雄  (アライトミオ)  (

昭和4年10月、東京生まれ。22年、松竹株式会社入社。人事課、労政課などを経て33年に大船撮影所企画室プロデューサーに。当時まだ助監督だった大島渚のシナリオ「愛と人間のめざめ」「鳩を売る少年」に目をとめ、大島渚の監督デビュー作「愛と希望の街」に続き「青春残酷物語」をプロデュース。大ヒットを記録し一躍名プロデューサーに。その後42年労政課へ異動。52年に松竹株式会社を退職後、長野県北安曇野郡松川村に居住し平成2、自らが経営する和風旅館「昔々亭」主人に。平成8年9月閉館。著書に『昔々安曇野紀行』(現代旅行研究所)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。