版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
a:9:{s:12:"shoshi_title";s:64:"増補改訂版 要介護認定調査の実務とポイント ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-901964-28-9";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:309:"効率的な調査は、本来の業務のための時間と、利用者と向き合う心の余裕を生み出す。質問の仕方を工夫して調査をスムーズに進めつつ、的確な判定と特記事項に必要な情報を得る。現場で役立つノウハウ満載の実務マニュアル。";s:6:"author";s:24:"木村 広之(著/文)";s:10:"publishers";s:9:"アニカ";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:9:"アニカ";s:12:"release_date";i:1432479600;}

増補改訂版 要介護認定調査の実務とポイント

社会一般 ラノベ

木村 広之(著)
発行:アニカ

A5判   352頁  並製
定価 2,500円+税

ISBN 978-4-901964-28-9   C0036
在庫僅少(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2015年5月
書店発売日 2015年5月25日
登録日 2015年4月27日

このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

好評発売中の
「要介護認定調査の実務とポイント」
が増補改訂版としてパワーアップ!

平成27年4月に改正された介護保険法の影響については、
ていねいな解説でしっかりカバー。
特記事項の書き方&記載例も充実。
より具体的で、分かりやすくなりました!

◎ 効率アップのための、 質問の順番と言葉選び
◎ テキスト項目別の、詳しい解説
◎ 判断に悩むケース Q&A
◎ 特記事項の書き方&記載例
◎ クレームが出ない、 調査のコツ

お役所言葉のテキストだけでは分かりづらい、
調査の進め方・判定の仕方・特記事項の書き方など、
重要となる実務のポイントと現場で役立つノウハウを、
調査経験の豊富なケアマネージャーが徹底的に伝授します。

どういう順番で何をどう質問すれば、調査票作成までの時間を短縮できるか。
質問の仕方を工夫することで、調査をスムーズに進めつつ必要な情報を得て、
的確な調査報告ができるようになります。

調査対象者に無用な負担をかけず、効率よく調査を進めれば、
本来の業務のための時間と、利用者と向き合う心の余裕を生み出します。
認定調査を行うすべての人、必読のマニュアルです。

目次

第1章 調査員の役割と、調査票
   1.1 調査員の役割は、情報の提供
   1.2 平成27年4月の法改正と調査
   1.3 調査票の構成の理解
   1.4 調査票について(概況調査)
   1.5 調査票について(基本調査)
   1.6 調査票について(特記事項)
第2章 調査の準備
   2.1 気持ちのいい調査
   2.2 日程の調整
   2.3 調査に持っていく物
   2.4 効率的な調査のための流れ
第3章 調査のすすめ方
   3.1 訪問時
   3.2 実施のポイント
       第1群〜第5群
       6.その他 過去14日間に……
       7.日常生活自立度
   3.3 退室
   3.4 病院・施設での調査
第4章 判断に悩みやすいケース(Q&A)
   調査全体
   第1群
   第2群
   第3群
   第4群
   第5群
   6.その他 過去14日間に……
第5章 特記事項
   5.1 書き方のヒント
   5.2 概況調査(Ⅳ)の記載例
   5.3 第1群の記載例
   5.4 第2群の記載例
   5.5 第3群の記載例
   5.6 第4群の記載例
   5.7 第5群の記載例
   5.8 日常生活自立度の記載例

著者プロフィール

木村 広之(キムラ ヒロユキ)

「ケアシステムプランナー麦の穂」代表。
移動型塾「介護セミナリオ」主宰。

音楽ソフト輸入会社勤務の後、心機一転福祉業界へ。介護保険施行前から訪問介護・通所介護・老人保健施設などに携わり、ケアマネジャーとなる。日々ケアマネジメント業務を行いつつ、執筆活動や日本全国でコンサルティング、セミナーを行っている。
ブログ「介護セミナリオ」では、介護に関わる情報を現場の視点に噛み砕いて伝えている。

上記内容は本書刊行時のものです。