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ワークブック インドネシア語 第❶巻 森山幹弘(著/文) - 三元社
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ワークブック インドネシア語 第❶巻

発行:三元社
B5判
96ページ
定価 1,400円+税
ISBN
9784883034581
Cコード
C0187
一般 文庫 各国語
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2018年4月4日
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紹介

全3巻でインドネシア語をマスター。
インドネシア語を正確に理解し、読みこなし、話すために基礎文法から本気できちんと学びたい人のための入門書。

目次

Unit 1インドネシア語という言語について……2
言語の成り立ちと21世紀の様相……2
インドネシア語の特徴……3
Unit 2文字と発音:字が音を表す……5
2.1 母音の発音練習……5
2.2 子音の発音練習…… 6
2.3 音節……8
2.4 アクセント、抑揚、休止……9
Unit 3名詞文:「~は…だ」の疑問、否定、否定疑問……11
3.1 名詞文とは……11
3.2 名詞文の否定 : bukan文……12
3.3 名詞文の疑問……13
3.4 名詞文の否定疑問……14
Unit 4人称代名詞、呼称、指示詞:指し示す対象と語……16
4.1 人称代名詞……16
4.2 二人称と呼称……17
4.3 指示詞……20
Unit 5基語動詞:接辞なしの形……22
5.1 動詞の分類と動詞の自他……22
5.2 基語動詞……23
5.3 否定文:tidak文…… 24
Unit 6動詞ada、空間の前置詞、指示詞:存在の表し方と場所……27
6.1 存在……27
6.2 所有……28
6.3 空間の前置詞……29
6.4 場所・様態・時間の指示詞……29
Unit 7疑問詞:内容を尋ねる……32
7.1 何……32
7.2 誰……32
7.3 どの/どれ(/どこ)……33
7.4 どこ……34
7.5 いつ……34
7.6 どれくらい……34
7.7 どのような/どのように……35
7.8 なぜ……35
Unit 8形容詞の機能:形容詞を使って特徴を述べる・特徴づける……37
8.1 文の中心要素となる……37
8.2 名詞を修飾する……38
Unit 9テンス・アスペクトの助動詞:時に関する助動詞……40
9.1 完了と未然 sudah / telahとbelum……40
9.2 経験 pernah……42
9.3 未来 akan……43
9.4 進行と依然 sedangとmasih……43
9.5 開始直後 baru……44
Unit 10モダリティの助動詞:態度に関する助動詞……46
10.1 可能と許可……46
10.2 義務と必要性……48
10.3 意志と未来……50
10.4 能力、都合、好み……51
10.5 助動詞を連続して使う……51
Unit 11数詞:数の表し方……53
11.1 基本の数……53
11.2 序数……55
11.3 小数……56
11.4 分数……56
11.5 助数詞と数量・計量単位……56
Unit 12時間と日にちを表す表現……59
12.1 時間幅の表現……59
12.2 時刻の表現……59
12.3 時の前置詞……60
12.4 日数と日付……62
Unit 13時を表す表現:週、月、年など……63
13.1 昨日、今日、明日……63
13.2 週、曜日……64
13.3 月、月名……65
13.4 年、世紀……65
13.5 過去、現在、未来……66
Unit 14前置詞:場所、時を示す前置詞……69
14.1 場所……70
14.2 時間……72
14.3 その他の役割……72

インドネシア語・日本語語彙集……77

著者プロフィール

森山幹弘  (モリヤマミキヒロ)  (著/文

南山大学国際教養学部教授、インドネシアの文学・文化史。
主要な著作:共編著『教科書 インドネシア語』(めこん、2003年)Sundanese Print Culture and Modernity in 19th Century West Java (NUS Press, 2005年)、 共編著『多言語社会インドネシアー変わりゆく国語、地方語、外国語の諸相』(めこん、2009年),「インドネシアにおける多言語状況と『言語政策』」(砂野幸稔編『多言語主義再考:多言語状況の比較研究』三元社、2012年)、共編著Words in Motion: Language and Discourse in Post-New Order Indonesia (NUS Press, 2012年)、「アイデンティティの拠り所」(鏡味治也編『民族大国インドネシア』木犀社, 2012年)、『森山式 インドネシア語単語頻度順3535』(めこん、2009年)。

柏村彰夫  (カシムラアキオ)  (著/文

京都外国語専門学校講師、インドネシア語
主要な著作:共編著『教科書 インドネシア語』(めこん、2003年)、「ただ悲嘆だけでなく:インドネシア短編小説に描かれた被災者イメージの諸相」(『早稲田文学 4』、2011年)、翻訳 イワン・シマトゥパン『渇き』(めこん、2000年)、S. マラ Gd『殺意の架け橋』(講談社、2010年)、共訳 セノ・グミラ・アジダルマ『セノ・グミラ・アジダルマ短編集』(めこん、2014年)。

稲垣和也  (イナガキカズヤ)  (著/文

南山大学外国語学部准教授、インドネシアの言語。
主要な著作:「インドネシア語の所有構文」(『インドネシア 言語と文化』22、2016年)、“Clause combining in Kadorih of Central Kalimantan”(NUSA: Linguistic studies of languages in and around Indonesia 59、2015年)、編集『地球研言語記述論集 4 大西正幸博士還暦記念号』( 総合地球環境学研究所・インダスプロジェクト、2012年)、「カドリ語における語中の閉鎖音と破擦音」(『言語研究』132、2007年)。

上記内容は本書刊行時のものです。