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『死靈』の生成と変容 : 埴谷雄高のヴィジョンと無限の自由 立石 伯(著) - 深夜叢書社
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『死靈』の生成と変容 : 埴谷雄高のヴィジョンと無限の自由

発行:深夜叢書社
B6判
縦190mm
221ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-88032-440-1

出版社在庫情報
不明
初版年月
2017-10-30
登録日
2017年12月3日
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書評掲載情報

2017-12-03 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 横尾和博(文芸評論家)

紹介

埴谷雄高没後20年、『死靈』からの問いかけ。戦後の日本文学に聳立する巨篇『死靈』。その成立と変容の過程を、「『死靈』構想ノート」(1935年頃)なども読み解きながら精緻に追尋する。埴谷雄高『死靈』論の一つの到達点。

目次

第1章 『死靈』「一」章から「九」章までの大概
第2章 本論考の前提
第3章 「『死靈』構想ノート」における主題
第4章 「構想ノート」における作中人物
第5章 付随する考察
第6章 「近代文学」「四」章までの『死靈』
第7章 『死靈』の開示した時空
第8章 世紀を超えて生きる『死靈』-『死霊』断章

上記内容は本書刊行時のものです。