版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
映画の中にある如く 川本 三郎(著) - キネマ旬報社
.

映画の中にある如く

四六判
384ページ
上製
価格 2,500円+税
ISBN
978-4-87376-458-0
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
在庫あり
書店発売日
登録日
2018年1月30日
このエントリーをはてなブックマークに追加

書評掲載情報

2018-03-18 読売新聞  朝刊

紹介

映画雑誌『キネマ旬報』にて連載18年目を迎える川本三郎氏の「映画を見ればわかること」。本書は、2013年3月上旬号~2017年9月上旬号までの回を、川本氏のライフワークとも呼べるテーマごとに厳選し編集したものになります。

目次

第一章 鉄道、または辿りつくところ
第二章 音楽が流れる場所
第三章 戦後70年を過ぎて
第四章 ミニシアターからあふれ出る
第五章 美しき女優
第六章 映画の中の文学
第七章 西部劇が描くもの
第八章 暮らしの中にある祈り
第九章 かくも興味深き映画監督
第十章 台湾に惹かれて
あとがき

版元から一言

『大正幻影』(サントリー学芸賞)、『荷風と東京』(読売文学賞)、『林芙美子の昭和』(毎日出版文化賞・桑原武夫学芸賞)、『マイ・バック・ページ』などの著書がある川本三郎 氏の最新著書です。
今年18年目を迎える連載「映画を見ればわかること」(弊社刊・映画雑誌『キネマ旬報』)の2013年3月上旬号~2017年9月上旬号までの回を、テーマごとに再編成したものになります。表紙のイラストは、昨年の大ベストセラー『九十歳。何がめでたい』(著 佐藤愛子)の上路 ナオ子 氏。初版限定で、直筆生原稿の写しが特典として付きます。

著者プロフィール

川本 三郎  (カワモト サブロウ)  (

評論家。1944年東京生まれ。東京大学法学部卒業。91年『大正幻影』でサントリー学芸賞、97年『荷風と東京』で読売文学賞、2003年『林芙美子の昭和』で毎日出版文化賞、桑原武夫学芸賞、2012年『白秋望景』で伊藤整文学賞を受賞。本書のもととなった連載「映画を見ればわかること」では、キネマ旬報読者賞を7回受賞している。都市論、エッセイ、小説、翻訳などの著書多数。映画についての近著は『「男はつらいよ」を旅する』(新潮社)『サスペンス映画 ここにあり』(平凡社)『映画の戦後』(七つ森書館)など。小社刊の近著には『時代劇のベートーヴェン 映画を見ればわかること3』『映画は呼んでいる』などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。