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おはなし小道具 おばけの森 藤田 浩子(作) - 一声社
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おはなし小道具 おばけの森

発行:一声社
OPP袋入り
定価 2,000円+税
ISBN
978-4-87077-209-0
Cコード
C8776
児童 絵本 諸芸・娯楽
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月
2009年7月
書店発売日
登録日
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重版情報

6刷 出来予定日: 2018-05-10
5刷 出来予定日: 2014-11-15
何回遊んでも楽しい冒険迷路ゲーム。道を変えられるので、「知ってる」「飽きた」とならない。道を覚えようとする頭の良い子や大人ほど騙されやすい。幼児も中学生も、障がい児も健常児も、大人も、みんなが楽しめる、超絶大人気ゲーム。

紹介

子ども参加型のおはなしカード。スタート地点から、妖怪が出る「おばの森」を通って、大好きなおばあちゃんの家までたどり着きます。6枚9場面のカードにそれぞれ分かれ道があり、「どっちの道に行く?」と子ども達に選ばせます。そのまま進める道と、妖怪などが出てきて進めない道になり、進めなくなった時点でスタートまで戻ります。カードは、入れ替え可能で、独自の道をいくつも作ることができ、何度遊んでも楽しい。

目次

中に入っているもの
1.おはなしカード6枚
 1・お地蔵さんのカード、2・表キツネ&裏うわばみのカード、3・表沼の妖怪&裏かっぱのカード、4・表ろくろっ首&裏おばけのカード、5・一つ目のカード、6・おばあちゃんの家のカード
2.しかけ用部品
 1・きつねの仕掛けA、きつねの仕掛けB、2・うわばみの仕掛け、3・一つ目の仕掛け、4・おばあちゃんの家の 仕掛け(2枚)
3、説明書の冊子
4、おはなしカードの舞台になるケース

版元から一言

子どもの表情や、子どもとのやり取りを楽しむおはなし遊びです。全くの初心者でもゲーム感覚で子どもと楽しく遊べるます。慣れてきたら、語りながらあそびましょう。日本古来の妖怪やお化けの由来、妖怪退散のおまじないなどを語りながらあそびます。こちらは、著者・藤田浩子さんの「おはなし例」を2種類(幼年向き・大きい子向き)掲載。小さな子どもから、小学校高学年まで、どの年齢でも、年度やっても楽しい遊び。

著者プロフィール

藤田 浩子  (フジタ ヒロコ)  (

1937年、東京生まれ。戦時中、福島県三春に疎開。隣の畑のおじさんから、語りとして昔話を聞いて育つ。雨が降れば雨の話、みみずがでればみみずの話、子どもが泣けば子どもの話・・・、と時と場合に合わせて自由に語りをするおじさんの影響を大きく受けた。
福島県や東京都西小岩幼稚園などで幼児教育に携わって50年。妹たちに語りをしてから60数年。幼児教育者として、語り手として、全国各地の幼稚園・保育園、小学校、図書館・保健所・公民館、市民ホールなどで活発な講演活動を続けている。
子ども向けおはなし会、若い親御さん向け育児教室、保育士・幼稚園教諭向け実践教室と教育論、図書館司書向け講座、などなど多様な切り口で参加者を満足させ、「名人芸」の呼び声高い。大人気の為、講演会の申し込みが殺到している。講演会での著書の販売は目を見張るものがある。
毎年アメリカに渡り、アメリカの子どもたちにも日本の語りを続けており、その活動が評価され、2003年度International Story Bridge 賞を受賞。

小林 恭子  (

藤田浩子と組んで『おはなしの小道具セット』などのイラストを担当。

上記内容は本書刊行時のものです。