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a:9:{s:12:"shoshi_title";s:53:"藤田浩子のおはなしの小道具セット 4 ";s:11:"shoshi_isbn";s:17:"978-4-87077-200-7";s:16:"shoshi_publisher";N;s:11:"description";s:1530:"①回転紙芝居「りすとどんぐり」 ・上部のリングで、後ろから前へカードをめくり、また最初に戻ってお話を続けられる、回転紙芝居。 ・お話は・・・。冬眠のためにどんぐりを集めるりす。ほっぺに1個、2個・・・と詰め込んでいくが、何やら鼻がむずむずして・・・。 ・子どもたちは繰り返しの話が大好き。聴いている子どもの様子をみながら、何度か繰り返したり、途中を飛ばしたり、最後の場面を飛ばして最初に戻ったり、と自由に演じられる。 ②手品「レストラン」 ・レストランのメニューの中から、子どもたちに一番食べたいメニューを選んでもらいます。ただし、何を選んだかは黙っておいてもらい、それでもずばりと当ててしまう手品。幼児から大人までびっくり・大喜びの手品です。 ・お食事メニューと、デザートメニューの2パターンある。この手品カードさえあれば、「好きな動物編」「好きなサッカー選手編」などいくらでもオリジナルな発展ができる。 ③お土産用「ミニ本」 ・おはなし会に来てくれた子どもたちにお土産として渡す、小さな本。切ってテープで貼るだけで出来上がり。 ・ミニ本の内容は各巻違います。4巻は、おもしろ短歌・悪口数え歌③・友だち数え歌③・おまじない、の4種類。";s:6:"author";s:34:"藤田 浩子(著/文)…他1名";s:10:"publishers";s:9:"一声社";s:9:"publisher";N;s:9:"productor";s:9:"一声社";s:12:"release_date";i:1202050800;}

藤田浩子のおはなしの小道具セット 4 回転紙芝居りすとどんぐり・手品レストラン

藤田 浩子(作), 小林 恭子(絵)
発行:一声社

A4判   
定価 1,000円+税

ISBN 978-4-87077-200-7   C8776
絶版(出版社情報)

奥付の初版発行年月 2008年2月
書店発売日 2008年2月4日

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重版情報

6刷 出来予定日:2015-10-10

紹介

①回転紙芝居「りすとどんぐり」
・上部のリングで、後ろから前へカードをめくり、また最初に戻ってお話を続けられる、回転紙芝居。
・お話は・・・。冬眠のためにどんぐりを集めるりす。ほっぺに1個、2個・・・と詰め込んでいくが、何やら鼻がむずむずして・・・。
・子どもたちは繰り返しの話が大好き。聴いている子どもの様子をみながら、何度か繰り返したり、途中を飛ばしたり、最後の場面を飛ばして最初に戻ったり、と自由に演じられる。

②手品「レストラン」
・レストランのメニューの中から、子どもたちに一番食べたいメニューを選んでもらいます。ただし、何を選んだかは黙っておいてもらい、それでもずばりと当ててしまう手品。幼児から大人までびっくり・大喜びの手品です。
・お食事メニューと、デザートメニューの2パターンある。この手品カードさえあれば、「好きな動物編」「好きなサッカー選手編」などいくらでもオリジナルな発展ができる。

③お土産用「ミニ本」
・おはなし会に来てくれた子どもたちにお土産として渡す、小さな本。切ってテープで貼るだけで出来上がり。
・ミニ本の内容は各巻違います。4巻は、おもしろ短歌・悪口数え歌③・友だち数え歌③・おまじない、の4種類。

目次

回転紙芝居「りすとどんぐり」
・リング付き8場面紙芝居カード
・紙芝居のおはなしカード
手品「レストレン」
・レストランカード(お食事編&デザート編)
・魔法のカード4枚
お土産ミニ本

版元から一言

本セットは、2009年2月から、新装版に切り替わりました。詳しくは、ISBN978-4-87077-205-2 をご覧ください。
大人気・藤田浩子さんのおはなし小道具を、自分も使ってみたい! でも、作るのは時間がないし、苦手。という方向けに、ちょっと切ったり差し込んだりしてすぐその場から使えるキットを発売。保育士、幼稚園・小学校教諭、特別支援教育、おはなし会などで爆発的人気。決まりきった道具でなく、あそび方や使い方を自分で自由に工夫できるところが高く評価されている。

著者プロフィール

藤田 浩子(フジタ ヒロコ)

1937年、東京生まれ。戦時中、福島県三春に疎開。隣の畑のおじさんから、語りとして昔話を聞いて育つ。雨が降れば雨の話、みみずがでればみみずの話、子どもが泣けば子どもの話・・・、と時と場合に合わせて自由に語りをするおじさんの影響を大きく受けた。
福島県や東京都西小岩幼稚園などで幼児教育に携わって50年。妹たちに語りをしてから60数年。幼児教育者として、語り手として、全国各地の幼稚園・保育園、小学校、図書館・保健所・公民館、市民ホールなどで活発な講演活動を続けている。
子ども向けおはなし会、若い親御さん向け育児教室、保育士・幼稚園教諭向け実践教室と教育論、図書館司書向け講座、などなど多様な切り口で参加者を満足させ、「名人芸」の呼び声高い。大人気の為、講演会の申し込みが殺到している。講演会での著書の販売は目を見張るものがある。
毎年アメリカに渡り、アメリカの子どもたちにも日本の語りを続けており、その活動が評価され、2003年度International Story Bridge 賞を受賞。

上記内容は本書刊行時のものです。