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誰かに話したくなる漢字のはなし

教育 ラノベ

下村 昇(著/文)
発行:クリロンワークショップ画空間

  184頁 
定価 1,000円+税

ISBN 978-4-86618-020-5   C0081

書店発売日 2017年7月7日
登録日 2017年7月1日

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紹介

家庭で、職場で、お酒の席で、ちょっと自慢できる知って楽しい漢字の蘊蓄!

目次

◆もくじ◆
はじめに
第一章 心はどこにある
・心 人の心はどこにある ・急 急流勇退 ・惚 三惚れ ・忍 忍の一字は衆妙の門 ・忘 忘年の交わり ・息 利息って? ・恩 恩恩愛愛 ・恋 恋々とする ・悪 悪事千里を走る ・悩 若きウェルテルの悩み ・情 物事に感じておこる心の働き ・惑 太陽の周りを公転している八個の天体 ・意 先意承志 ・慕 人知れずこそ

第二章 金と富
・金 ともに同じ価値あり銀銅 ・貝 貝のつく字には秘密がある ・買 金を渡して品物を受け取る 売 ・貴 貴遊子弟 ・貨 天下に広がる金銀財宝の代わり ・価 洛陽の紙価を高める ・賃 『賃』は「やとう」こと ・貧 貧すれば鈍す ・富 富楼那の弁 ・福 倒福

第三章 グルメな漢字たち
・食 食指は動くか、そそられるか、伸びるか? ・口 口に蜜あり、腹に剣あり ・舌 「舌先三寸」か「口先三寸」か ・味 食えどもその味をしらず ・右 右顧左眄 ・肉 弱きの肉は、強きの食なり ・魚 魚の名前をよく知っている日本人 ・菜 スイカは野菜か? ・若 若菜を摘むこと ・油 油と異なるアブラ ・果 果報は寝て待て

第四章 人からできた漢字
・人 人、山につまずくことなくして垤につまずく ・大 大山鳴動してネズミ一匹 ・太 太平洋と大西洋 ・天 人の頭上の横棒は広い空を表す ・立 弁慶の立ち往生 ・夫 夫子の牆 ・交 交差させる意味の「交」 ・文 文と字

第五章 話したり、歌ったり
・言 「言語同断」の読み方は? ・話 閑話休題とは ・読 物の売り声 ・論 ワニ論法 ・談 穏やかに平静に語る ・音 「音」は「言」と親戚関係 章・歌 歌は世につれ、世は歌につれ

第六章 動物はお好き?
・犬 「犬馬の心」に「犬馬の労」 ・猫 猫が書物を守る ・羊 羹にこりて膾を吹く ・馬 千里の馬は常に有れども、伯楽は常にあらず ・牛 牛耳る 半 ・豚 太った豚より やせたソクラテスになれ ・鳥 鳥と島の関係

第七章 道具と器物
・刀 「剣」に対して、片刃の「かたな」 ・切 切磋琢磨 ・分 知足安分 別・刃 刃迎縷解 ・弓 「弓折れ矢尽く」と「刀折れ矢尽く」 矢 ・王 斧の仲間たち 皇 新 ・矛 矛盾 武 戦 ・車 前車の覆るは後車の戒め 軍 転 ・示 示は祭壇 祭 ・声 隻手の声 ・楽 天を楽しみ、命を知る、故に憂えず

第八章 漢字で一献
・酒 酒池肉林 ・酌 神祭りには酒は欠かせない ・配 「酒色なり」とは? ・豆 高足の器だった ・豊 五穀豊穣 ・酔 度量乱に至らざる ・串 素寒貧は素患貧 ・皿 覆水がなぜ盆に? 益

おわりに

コラム1「説文解字」
コラム2「六書」

著者プロフィール

下村 昇(シモムラ ノボル)

下村 昇(しもむら のぼる)
東京学芸大学卒業、東京都の公立小学校教諭を経て、現在「現代子どもと教育研究所」所長。
ひらがな・カタカナ・漢字・数字などの口唱法の創出者。国語・漢字教育のほか、子供の教育全般にわたり活躍中。
著書の、下村式唱えて覚える「漢字の本」学年別全六巻は刊行以来500万部近くを売り上げ。その他、主な著書に「幼児は文字を書きたがっている」「幼児に文字を教えてはいけないか」「下村式・小学漢字学習辞典」「下村式・小学国語学習辞典」(いずれも偕成社)「これでわが子も字が書ける」(国土社)「ドラエもんの国語おもしろ攻略 絵で見て覚える小学漢字1006」(ほかに多数・小学館)「下村式・はじめての漢字」(幻冬舎エデュケーション)ほかに、ひらがなれんしゅう帳(クリロンワークショップ画空間)・絵本・文字の本・童話など多数ある。
http://www.n-shimo.com

上記内容は本書刊行時のものです。